元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。参院選で隣接県の選挙区を一つにする「合区」の解消をめぐる議論について持論を展開した。
橋下氏は、時事通信が報じた「合区解消改憲論、加速か 参院『飛び地選挙区』懸念も 国勢調査」と題した記事を引用。
そのうえで、「ほんと国会議員ってどうしようもない。自分たちの議員バッジを守るために憲法改正して選挙区の合区解消だって。その前に都道府県合併をやるべきだ。市町村はやっている。今の47都道府県制が機能不全」と、苦言を呈した。
橋下氏は続けて、「47都道府県制を前提にするから、一票の格差はじめあらゆるところにひずみが生じている。そこを小手先改革をやったのが選挙区の合区=合併。そうではなく根本改革として都道府県自体を合併すべき。これからの時代それが必要不可欠。スマートシュリンク」とつづり、都道府県そのものの再編を訴えた。
さらに、「しかしそれは凄まじい反発の嵐を受ける。廃藩置県みたいなものだからね。残念だが日本にはそれをやる切る根性のある国会議員は皆無。口だけで勇ましいことを言う口だけ番長だらけ」と、国会議員への不満ものぞかせた。
橋下氏は、時事通信が報じた「合区解消改憲論、加速か 参院『飛び地選挙区』懸念も 国勢調査」と題した記事を引用。
そのうえで、「ほんと国会議員ってどうしようもない。自分たちの議員バッジを守るために憲法改正して選挙区の合区解消だって。その前に都道府県合併をやるべきだ。市町村はやっている。今の47都道府県制が機能不全」と、苦言を呈した。
橋下氏は続けて、「47都道府県制を前提にするから、一票の格差はじめあらゆるところにひずみが生じている。そこを小手先改革をやったのが選挙区の合区=合併。そうではなく根本改革として都道府県自体を合併すべき。これからの時代それが必要不可欠。スマートシュリンク」とつづり、都道府県そのものの再編を訴えた。
さらに、「しかしそれは凄まじい反発の嵐を受ける。廃藩置県みたいなものだからね。残念だが日本にはそれをやる切る根性のある国会議員は皆無。口だけで勇ましいことを言う口だけ番長だらけ」と、国会議員への不満ものぞかせた。