実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8日までに、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。「若者がお金を使わない理由」について私見を語った。
配信では、視聴者から「最近テレビで、若者がお金を使わない理由について、インターネット娯楽が増えたことが要因ではないかと分析されていました。貯金額も毎年右肩上がりで、お金を使う機会自体が減っているとのことです。ひろゆきさんはどう思いますか?」との質問が寄せられた。
これに対し、ひろゆき氏は「いや、将来不安の方が大きいからだと思いますよ」と返答し、インターネット娯楽の増加よりも、将来への不安が大きな要因との見方を示した。
続けて、「結局、将来不安が、例えば毎月手取りで100万円もらえますっていうんだったら、多分10万、20万使うと思うんですよ」と指摘。
そのうえで、「でも今、若者が手取りで30万円ありますって言ったとしても、将来不安があるから、これからインフレですよ。金融資産を作らないと大変なことになるよねって、やっぱ不安じゃないですか」と、将来への不安を抱く背景について説明した。
さらに、昨今の投資熱や貯蓄志向について、「なので、海外に投資した方がいいよねとか、NISAにした方がいいねっていうので、貯金が右肩上がりというのは、お金を使う機会とかじゃなくて、お金を貯めてないと大変なことになってしまうかもしれないという不安の方が大きいんじゃないかなと思うんですけど」と持論を展開。
最後に、「だって物価ずっと上がってますからね。実際、AIが来て仕事がなくなるかもしれないと考えると、やっぱり防御策、安全策っていうのを考えてしまうんじゃないかなと思いますけども」と分析した。
配信では、視聴者から「最近テレビで、若者がお金を使わない理由について、インターネット娯楽が増えたことが要因ではないかと分析されていました。貯金額も毎年右肩上がりで、お金を使う機会自体が減っているとのことです。ひろゆきさんはどう思いますか?」との質問が寄せられた。
これに対し、ひろゆき氏は「いや、将来不安の方が大きいからだと思いますよ」と返答し、インターネット娯楽の増加よりも、将来への不安が大きな要因との見方を示した。
続けて、「結局、将来不安が、例えば毎月手取りで100万円もらえますっていうんだったら、多分10万、20万使うと思うんですよ」と指摘。
そのうえで、「でも今、若者が手取りで30万円ありますって言ったとしても、将来不安があるから、これからインフレですよ。金融資産を作らないと大変なことになるよねって、やっぱ不安じゃないですか」と、将来への不安を抱く背景について説明した。
さらに、昨今の投資熱や貯蓄志向について、「なので、海外に投資した方がいいよねとか、NISAにした方がいいねっていうので、貯金が右肩上がりというのは、お金を使う機会とかじゃなくて、お金を貯めてないと大変なことになってしまうかもしれないという不安の方が大きいんじゃないかなと思うんですけど」と持論を展開。
最後に、「だって物価ずっと上がってますからね。実際、AIが来て仕事がなくなるかもしれないと考えると、やっぱり防御策、安全策っていうのを考えてしまうんじゃないかなと思いますけども」と分析した。