via 野口健氏公式Xより引用
登山家の野口健氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。北海道・釧路湿原周辺のメガソーラー計画をめぐる報道に言及した。
野口氏は、TBS NEWS DIGが報じた「法令違反発覚の釧路湿原周辺のメガソーラー計画…事業者がボーリング調査開始」と題した記事を引用。そのうえで、「釧路湿原のメガソーラー建設現場で廃棄物が目視されました。北海道庁、鈴木知事の立会いの元、土壌調査も行われその結果は近々に公表される事になるでしょう」と投稿した。
続けて、「仮に調査の結果、土壌汚染が確認されたらこれは大変なこと。ただ、仮にそうなってもメガソーラー即中止に追い込む事にはまだまだハードルはあるようですが。既に複数の法令違反が発覚している日本エゴロジー。土壌も怪しいと多くの関係者は感じ取っているはず」とつづり、状況への懸念を示した。
さらに野口氏はその後の投稿で、産経新聞が報じた「釧路湿原メガソーラー、現場から基準超える有害物質 北海道、日本エコロジーに調査命令へ」と題した記事も引用。
そのうえで、「やはり…」「『調査命令』を無視すれば確実に『中止命令』に繋がるだろう。それにしても…日本エコロジー、ここまで来るともはや驚かなくなる」とつづった。
この野口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いやもう未だに中止命令が出せない事の方がビックリですよ」「何故ここまできても道は中止命令が出せないのか、何故そこまでメガソーラーにこだわるのか」「このまま工事進んでたんだろうなと思うとゾッとします」「国や行政がはなから食い止めていれば」といった声が寄せられている。
野口氏は、TBS NEWS DIGが報じた「法令違反発覚の釧路湿原周辺のメガソーラー計画…事業者がボーリング調査開始」と題した記事を引用。そのうえで、「釧路湿原のメガソーラー建設現場で廃棄物が目視されました。北海道庁、鈴木知事の立会いの元、土壌調査も行われその結果は近々に公表される事になるでしょう」と投稿した。
続けて、「仮に調査の結果、土壌汚染が確認されたらこれは大変なこと。ただ、仮にそうなってもメガソーラー即中止に追い込む事にはまだまだハードルはあるようですが。既に複数の法令違反が発覚している日本エゴロジー。土壌も怪しいと多くの関係者は感じ取っているはず」とつづり、状況への懸念を示した。
さらに野口氏はその後の投稿で、産経新聞が報じた「釧路湿原メガソーラー、現場から基準超える有害物質 北海道、日本エコロジーに調査命令へ」と題した記事も引用。
そのうえで、「やはり…」「『調査命令』を無視すれば確実に『中止命令』に繋がるだろう。それにしても…日本エコロジー、ここまで来るともはや驚かなくなる」とつづった。
この野口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いやもう未だに中止命令が出せない事の方がビックリですよ」「何故ここまできても道は中止命令が出せないのか、何故そこまでメガソーラーにこだわるのか」「このまま工事進んでたんだろうなと思うとゾッとします」「国や行政がはなから食い止めていれば」といった声が寄せられている。