ひろゆき氏が私見「有事の円高という時代が終わった予感」…国民・玉木代表の投稿に反応

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国民民主党の玉木雄一郎代表が経済情勢をめぐり警鐘を鳴らした投稿に反応した。

発端となったのは、同日の玉木氏による投稿だ。玉木氏は足元の市場動向について、「日経平均先物が3,000円以上下落 原油先物も100ドル突破 円安も進み158円台に」と、状況を説明。

その上で、「武力攻撃のこれ以上の長期化は確実に世界経済、日本経済を傷める」「物価は上がるが経済は低迷する スタグフレーションの危機が迫る」などと、警鐘を鳴らした。

ひろゆき氏は、この玉木氏の投稿を引用したうえで、「有事の円高という時代が終わった予感」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「世界最強の安全通貨と呼ばれた時代もありましたね」「日本が期待される強みを持たないと本来上がる理由がないですよね」「今頃予感しなくても世間では大分前から終わったと言われてますよ」「もうとっくに終わってます…ひろゆきさん…」といった声が上がっている。