Prime Videoは23日、2026年9月27日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される「Prime Video Boxing 16」において、井上拓真選手と那須川天心選手によるWBC世界バンタム級タイトルマッチを独占ライブ配信すると発表した。
同試合はAmazonプライムの特典対象となり、日本のプライム会員は追加料金なしで視聴できる。
井上選手と那須川選手が対戦するのは、昨年11月以来2度目となる。前回は空位となっていたWBC世界バンタム級王座決定戦として行われ、井上選手が3対0の12回判定勝ちを収め、王座を獲得した。
試合では、1回と2回に那須川選手がスピードを生かして好スタートを切ったものの、3回以降は井上選手がプレッシャーを強めて主導権を掌握。着実にポイントを積み重ね、判定勝利を収めた。
井上選手にとっては3度目の世界王座獲得となった一方、那須川選手はキックボクシングとボクシングを通じ、公式戦初黒星を喫した。
同試合はAmazonプライムの特典対象となり、日本のプライム会員は追加料金なしで視聴できる。
井上選手と那須川選手が対戦するのは、昨年11月以来2度目となる。前回は空位となっていたWBC世界バンタム級王座決定戦として行われ、井上選手が3対0の12回判定勝ちを収め、王座を獲得した。
試合では、1回と2回に那須川選手がスピードを生かして好スタートを切ったものの、3回以降は井上選手がプレッシャーを強めて主導権を掌握。着実にポイントを積み重ね、判定勝利を収めた。
井上選手にとっては3度目の世界王座獲得となった一方、那須川選手はキックボクシングとボクシングを通じ、公式戦初黒星を喫した。
■両選手とも快勝を経て臨むリマッチ
その後、那須川選手は今年4月、元2階級制覇王者のファン・フランシスコ・エストラーダ選手とWBC世界バンタム級挑戦者決定戦で対戦。序盤から試合を優位に進め、9回終了時点で相手を棄権に追い込み、TKO勝利を収めた。これにより、井上選手への指名挑戦権を獲得した。
一方の井上選手は5月、4階級制覇の実績を持つ井岡一翔選手の挑戦を受け、12回判定勝ち。1回と2回にダウンを奪うなど、王者としての強さを示した。
両選手がそれぞれ強敵を下したことに加え、WBCからの指令を受け、今回の再戦が実現する運びとなった。
井上選手は、3度の世界王座獲得を含め、これまでに8度の世界戦を経験。戦績は24戦22勝5KO2敗となっている。対するWBC1位の那須川選手は、9戦8勝3KO1敗。今回がプロボクシング10戦目となり、初の世界王座獲得を目指す。
プライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部の本部長を務める石橋陽輔氏は、次のようにコメントした。
「この度、『Prime Video Boxing 16』として、井上拓真選手と那須川天心選手の再戦をPrime Videoが独占ライブ配信できることになり、大変光栄に思っています。昨年11月に『Prime Video Boxing 14』としてライブ配信させていただいた井上拓真選手と天心選手の試合は多くの人に感動を与えました。そこからの二人は共にビッグマッチに勝利し、今回の再戦で成長した二人の試合はどのような結果になるのか予想がつきませんが、すばらしいボクシングの魅力が詰まった一戦になることでしょう。ぜひこのビッグマッチをPrime Videoでお楽しみください。」
また、帝拳ジムの浜田剛史代表は、次のように語っている。
「『Prime Video Boxing 16』では、昨年世界初挑戦で惜しくも敗れた那須川天心が、ビッグマッチを制した井上拓真に再び挑戦します。共に強くなっている二人が今回はどのような試合を見せてくれるのか非常に楽しみです。ぜひ会場とPrime Videoで皆様の応援をお願いいたします。」
前回の対戦から約10カ月。王者・井上選手が再び那須川選手を退けて2度目の防衛を果たすのか、それとも那須川選手が雪辱を遂げ、プロ10戦目で悲願の世界王座を手にするのか。注目の一戦となりそうだ。
一方の井上選手は5月、4階級制覇の実績を持つ井岡一翔選手の挑戦を受け、12回判定勝ち。1回と2回にダウンを奪うなど、王者としての強さを示した。
両選手がそれぞれ強敵を下したことに加え、WBCからの指令を受け、今回の再戦が実現する運びとなった。
井上選手は、3度の世界王座獲得を含め、これまでに8度の世界戦を経験。戦績は24戦22勝5KO2敗となっている。対するWBC1位の那須川選手は、9戦8勝3KO1敗。今回がプロボクシング10戦目となり、初の世界王座獲得を目指す。
プライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部の本部長を務める石橋陽輔氏は、次のようにコメントした。
「この度、『Prime Video Boxing 16』として、井上拓真選手と那須川天心選手の再戦をPrime Videoが独占ライブ配信できることになり、大変光栄に思っています。昨年11月に『Prime Video Boxing 14』としてライブ配信させていただいた井上拓真選手と天心選手の試合は多くの人に感動を与えました。そこからの二人は共にビッグマッチに勝利し、今回の再戦で成長した二人の試合はどのような結果になるのか予想がつきませんが、すばらしいボクシングの魅力が詰まった一戦になることでしょう。ぜひこのビッグマッチをPrime Videoでお楽しみください。」
また、帝拳ジムの浜田剛史代表は、次のように語っている。
「『Prime Video Boxing 16』では、昨年世界初挑戦で惜しくも敗れた那須川天心が、ビッグマッチを制した井上拓真に再び挑戦します。共に強くなっている二人が今回はどのような試合を見せてくれるのか非常に楽しみです。ぜひ会場とPrime Videoで皆様の応援をお願いいたします。」
前回の対戦から約10カ月。王者・井上選手が再び那須川選手を退けて2度目の防衛を果たすのか、それとも那須川選手が雪辱を遂げ、プロ10戦目で悲願の世界王座を手にするのか。注目の一戦となりそうだ。
『Prime Video Boxing 16』配信予定試合
<9月27日(日)>
■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 井上拓真(30=大橋) 24戦22勝(5KO)2敗
vs. WBC1位 那須川天心(28=帝拳) 9戦8勝(3KO)1敗
■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 井上拓真(30=大橋) 24戦22勝(5KO)2敗
vs. WBC1位 那須川天心(28=帝拳) 9戦8勝(3KO)1敗