落語家の立川志らくが7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。流行語大賞のノミネート作品が発表されたことを受け、選考方法や審査員について持論をつづった。
志らくは、「今年も性懲りも無くまた流行語大賞のノミネート作品が発表された。この賞はほんの数人の審査員が決めている」と切り出し、「審査員に対して申し訳ないがあまりに見識の狭い賞だ」と指摘した。
続けて、「もっと、言葉や流行の最先端にいる人たちが決めるべきだし、一般投票も、絶対に必要」と主張。そのうえで、「なんだかこれの審査員達が世の中の流行を作っているがごとくで、メンバーを並べたらおいおい、あんた達が?と笑ってしまう」と私見をつづった。
また、「去年審査員だった神田伯山は今年は外されたらしい。今度会ったら笑い転げてあげよう」と、講談師の神田伯山にも言及した。
さらに、「審査員は流行をテーマに一冊本を書いていただきたい」とした志らく。自身が「M-1グランプリ」の審査員を務めていたことを踏まえ、「え?M1の審査員をやっていたお前はどうなんだ?審査員の資格あるのか?だから昨年『現代お笑い論』という本を新潮新書からだしました。文句あっか^_^ 宣伝です」とユーモアを交えて締めくくった。
志らくは、「今年も性懲りも無くまた流行語大賞のノミネート作品が発表された。この賞はほんの数人の審査員が決めている」と切り出し、「審査員に対して申し訳ないがあまりに見識の狭い賞だ」と指摘した。
続けて、「もっと、言葉や流行の最先端にいる人たちが決めるべきだし、一般投票も、絶対に必要」と主張。そのうえで、「なんだかこれの審査員達が世の中の流行を作っているがごとくで、メンバーを並べたらおいおい、あんた達が?と笑ってしまう」と私見をつづった。
また、「去年審査員だった神田伯山は今年は外されたらしい。今度会ったら笑い転げてあげよう」と、講談師の神田伯山にも言及した。
さらに、「審査員は流行をテーマに一冊本を書いていただきたい」とした志らく。自身が「M-1グランプリ」の審査員を務めていたことを踏まえ、「え?M1の審査員をやっていたお前はどうなんだ?審査員の資格あるのか?だから昨年『現代お笑い論』という本を新潮新書からだしました。文句あっか^_^ 宣伝です」とユーモアを交えて締めくくった。