漫画家の倉田真由美氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、AI技術の進化によって大好きだった動物動画を以前のような気持ちで楽しめなくなったと明かした。
倉田氏は投稿で、「大好きだった動物動画、AIの台頭で素直に観られなくなってしまった。必ず疑いの気持ちが生まれてしまうようになった」と告白。
さらに、「以前の感覚には、もう二度と戻らない」と心境を吐露した。
近年は生成AI技術の発展により、本物と見分けがつかないほど精巧な動画が数多く作られるようになっている。かわいらしい動物の映像や、現実ではあり得ないようなシーンを描いた動画もSNS上で拡散される機会が増えており、視聴者の間では「本物かAIか」を意識する場面も少なくない。
倉田氏の投稿に対し、X上では「おっしゃる通りです。大事なものを無くしてしまったような気持ちで寂しいです」「『どうせ偽物でしょ?』と疑うようになってしまいました」「AIで作成されたものには、表示の何%か以上の大きさのスタンプを義務付けるような法律がほしいですね」「それこそがAIの最大の罪なのです」など、共感の声が多く上がっている。
倉田氏は投稿で、「大好きだった動物動画、AIの台頭で素直に観られなくなってしまった。必ず疑いの気持ちが生まれてしまうようになった」と告白。
さらに、「以前の感覚には、もう二度と戻らない」と心境を吐露した。
近年は生成AI技術の発展により、本物と見分けがつかないほど精巧な動画が数多く作られるようになっている。かわいらしい動物の映像や、現実ではあり得ないようなシーンを描いた動画もSNS上で拡散される機会が増えており、視聴者の間では「本物かAIか」を意識する場面も少なくない。
倉田氏の投稿に対し、X上では「おっしゃる通りです。大事なものを無くしてしまったような気持ちで寂しいです」「『どうせ偽物でしょ?』と疑うようになってしまいました」「AIで作成されたものには、表示の何%か以上の大きさのスタンプを義務付けるような法律がほしいですね」「それこそがAIの最大の罪なのです」など、共感の声が多く上がっている。