ひろゆき氏、円安・物価高対策めぐり私見「景気を良くする以外なくなりました」「戦争経済でもやるのかね?」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。円安や物価高対策について私見を述べた。

ひろゆき氏は「共同通信が報じた「政府、骨太方針で日銀けん制へ」と題した記事を引用。

そのうえで、「円安・物価高を止める方法は三つ」と切り出し、「政策金利を上げる→高市政権が抑制」「為替介入しまくる→米国大統領激おこ」「他国より景気が良くなる」と、三つの具体策を列挙した。

そして、「円安・物価高を止めるには、景気を良くする以外なくなりました。戦争経済でもやるのかね?」と、私見をつづった。

この投稿にはさまざまな反応が寄せられた。その中で、「景気が良くなったら物価は上がるんじゃないの?」との意見に対し、ひろゆき氏は「それなんすよね、、、なので、物価高は不可避かな、、と」返答している。