via つるの剛士公式Xより引用
タレントのつるの剛士が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京大学の学園祭「五月祭」が爆破予告を受け、全企画を中止した件について私見を述べた。
つるのは、朝日新聞が報じた「東大の学園祭『五月祭』、全企画を中止 『安全管理上の理由』と説明」と題した記事を引用。
そのうえで、「安全上の理由とはいえ、圧力や騒動のリスクだけで学園祭やイベントが簡単に中止へ追い込まれる前例が増えると、今後どんな催しも開催しづらくなってしまう」と懸念を示した。
さらに、「脅しや威圧で表現や場が止まる社会でいいのかは、真剣に考えるべきだと思う」と持論を展開。「長い時間をかけて準備や運営してきた学生の皆さんの努力が少しでも報われる形になってほしいです」と、学生たちへの思いもつづった。
この投稿に対し、Xユーザーからは「しっかり脅し損になるよう警察の徹底捜査・逮捕・厳罰適用が必要ですね」「爆破予告をした犯人は必ず捕まえて賠償請求をすべき」「対比でふと思い出すのは、東大全共闘が思想は真逆だった三島由紀夫を招き、三島も単身で乗り込み言論を戦わせた時代の気概です」「一番しんどいの、何ヶ月も準備してきた学生たちなんだよな…。努力が報われてほしい」など、さまざまな声が寄せられている。
つるのは、朝日新聞が報じた「東大の学園祭『五月祭』、全企画を中止 『安全管理上の理由』と説明」と題した記事を引用。
そのうえで、「安全上の理由とはいえ、圧力や騒動のリスクだけで学園祭やイベントが簡単に中止へ追い込まれる前例が増えると、今後どんな催しも開催しづらくなってしまう」と懸念を示した。
さらに、「脅しや威圧で表現や場が止まる社会でいいのかは、真剣に考えるべきだと思う」と持論を展開。「長い時間をかけて準備や運営してきた学生の皆さんの努力が少しでも報われる形になってほしいです」と、学生たちへの思いもつづった。
この投稿に対し、Xユーザーからは「しっかり脅し損になるよう警察の徹底捜査・逮捕・厳罰適用が必要ですね」「爆破予告をした犯人は必ず捕まえて賠償請求をすべき」「対比でふと思い出すのは、東大全共闘が思想は真逆だった三島由紀夫を招き、三島も単身で乗り込み言論を戦わせた時代の気概です」「一番しんどいの、何ヶ月も準備してきた学生たちなんだよな…。努力が報われてほしい」など、さまざまな声が寄せられている。