via 蓮舫氏公式Xより引用
蓮舫参院議員が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。政府が夫婦漫才形式で安全保障の重要性を伝える広報活動について疑問を呈し、制作に関わった吉本興業にも言及した。
蓮舫氏は、共同通信が報じた「夫婦漫才で安保広報に工夫、政府 - 防衛費増額へ理解醸成図る」と題した記事を引用。
この取り組みについて、蓮舫氏は「関西弁、夫婦漫才。高市内閣の国家安全保障政策の広報」と切り出し、「前年の10倍の72億円広報費用がこういう使われ方をされるのだろうか」と、予算の使途に疑問を投げかけた。
さらに、「予算委員会で直接、高市総理と議論すべきテーマの一つです。が、辻元予算委員会筆頭理事が何度も自民筆頭理事に集中審議を求めるも、前向きな返事は未だ得られていません」と、審議の実施に向けた与野党間の調整状況を明かした。
また、蓮舫氏は続く投稿で「制作に吉本興業が関わったとあります」と指摘。過去のクールジャパン事業にも触れ、「吉本興業へは安倍政権時にクールジャパン機構が出資したものの、沖縄での文化事業は一度も配信されず、そのお金は大阪にある自社のホール等運営に流れていた問題を予算委員会で指摘しました」と振り返り、「クールジャパン機構は大失敗でした」と厳しく批判した。
蓮舫氏は、共同通信が報じた「夫婦漫才で安保広報に工夫、政府 - 防衛費増額へ理解醸成図る」と題した記事を引用。
この取り組みについて、蓮舫氏は「関西弁、夫婦漫才。高市内閣の国家安全保障政策の広報」と切り出し、「前年の10倍の72億円広報費用がこういう使われ方をされるのだろうか」と、予算の使途に疑問を投げかけた。
さらに、「予算委員会で直接、高市総理と議論すべきテーマの一つです。が、辻元予算委員会筆頭理事が何度も自民筆頭理事に集中審議を求めるも、前向きな返事は未だ得られていません」と、審議の実施に向けた与野党間の調整状況を明かした。
また、蓮舫氏は続く投稿で「制作に吉本興業が関わったとあります」と指摘。過去のクールジャパン事業にも触れ、「吉本興業へは安倍政権時にクールジャパン機構が出資したものの、沖縄での文化事業は一度も配信されず、そのお金は大阪にある自社のホール等運営に流れていた問題を予算委員会で指摘しました」と振り返り、「クールジャパン機構は大失敗でした」と厳しく批判した。