志位和夫氏、高市首相の外交を批判「日本の存在感があまりに低い」「首相を辞めさせるしか解決方法はない」

via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が27日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。米ニューヨークで行われた各国首脳による外交をめぐり、私見を述べた。

高市首相は国連総会出席のためニューヨークを訪問し、22日(現地時間)には一般討論演説に臨んだほか、トランプ米大統領やウクライナのゼレンスキー大統領、トルコのエルドアン大統領、グテーレス国連事務総長らと会談した。

こうした中、志位氏は投稿で「NYでの各国首脳外交を見るにつけ、日本の存在感があまりに低い。誰もその声に真剣に耳を傾けず、誰からも心からの尊敬はない」と指摘。

続けて、「トランプ氏に媚び、取り入ることしか考えず、隣国と話し合いすらできない関係を自ら作った。あげく米国からすら尊重されていない。首相を辞めさせるしか解決方法はない」と、高市首相の外交姿勢を批判し退陣を求めた。

志位氏の投稿に対し、X上では「野党が結束して、総理不信任を叫んでいただきたい」「まずは、高市総理以上の国民の支持を受けることが先決ですよ」「首相を辞めさせて、どう解決するのでしょうか?」「志位先生ならどういう演説をするか試しに原稿を寄稿してください」など、さまざまな声が寄せられている。