実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。若者を中心に進むテレビ離れについて、私見を述べた。
ひろゆき氏は、朝日新聞が報じた「テレビ離れ加速、20代は7割・30代は6割がほぼ見ず NHK調査」と題した記事を引用。
そのうえで、「テレビ、ラジオ、新聞は自分の興味のない話題や、自分のスタンスと違う意見も載っている。無意識のうちに自分の意見は他者とは違うと認識する為に世間との接点は必要。隣近所と付き合いがなくSNSしかやらない人は偏屈な陰謀論に嵌る高齢者になる」と警鐘を鳴らした。
ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「マジで重要。SNSのアルゴリズムが『自分好み』の情報しか出さないから、無意識に自分の意見が世間の多数派だと思い込んでしまう」「テレビの報道もちゃんと公平なら見る価値あるけど全ての局が同じような報道しかしないから見る価値がないように思える」「偏向報道さえなければ見ます」「視野を広く持つのは本当大事」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、朝日新聞が報じた「テレビ離れ加速、20代は7割・30代は6割がほぼ見ず NHK調査」と題した記事を引用。
そのうえで、「テレビ、ラジオ、新聞は自分の興味のない話題や、自分のスタンスと違う意見も載っている。無意識のうちに自分の意見は他者とは違うと認識する為に世間との接点は必要。隣近所と付き合いがなくSNSしかやらない人は偏屈な陰謀論に嵌る高齢者になる」と警鐘を鳴らした。
ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「マジで重要。SNSのアルゴリズムが『自分好み』の情報しか出さないから、無意識に自分の意見が世間の多数派だと思い込んでしまう」「テレビの報道もちゃんと公平なら見る価値あるけど全ての局が同じような報道しかしないから見る価値がないように思える」「偏向報道さえなければ見ます」「視野を広く持つのは本当大事」など、さまざまな声が寄せられている。