大谷翔平×長嶋茂雄、時を超えた夢の対決が実現!セコム新CM「夢の対決」編公開

セコム株式会社は、同社の新アンバサダーとしてMLBのロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平を起用し、3月11日から新CM「夢の対決」編を公開した。3月15日からは全国でテレビ放映も開始される。

大谷翔平と長嶋茂雄の"夢の対決"

新CMでは、アメリカで活躍する大谷翔平がピッチャーマウンドに立ち、バッターボックスにはCGで再現された現役時代の長嶋茂雄氏が登場。大谷から投じられたボールに長嶋さんがどう挑むのか、観客が見守る中で展開されるシーンは、まさに夢の対決だ。CGで再現された長嶋氏は、過去の資料やご本人の意見をもとに忠実に制作されており、その再現度の高さにも注目が集まっている。

CMのナレーションでは、「60年前、ひとりの日本人にアメリカから実は声がかかっていた」という大谷の言葉が印象的だ。大谷の挑戦と、かつてアメリカからオファーを受けた長嶋氏の歴史が交差するこの共演は、多くの視聴者に感動を与えている。最後には二人による「セコム、してますか?」のセリフで締めくくられており、印象的な余韻を残す。

SNSでも反響続々

CM公開直後からSNSでも話題となり、

「まさか長嶋さんと大谷さんの対決が見られるとは…感動した」「CGなのに長嶋さんの迫力が伝わってくる。すごい技術だ」「大谷さんのナレーションが胸に刺さった。」

といった声が寄せられている。特に、CG技術のクオリティの高さや、歴史と現代が交差する構成に対する評価が目立つ。

特設サイトやメイキング映像も公開

CMの公開に合わせて、セコムの特設サイトもオープン。CM映像だけでなく、撮影のメイキングや大谷のインタビュー映像も公開されている。インタビューでは、大谷がこの共演企画を聞いたときの感想や、安心を感じる瞬間について語っており、ファンにとっては必見の内容となっている。

セコムCM「夢の対決」編(30秒)|SECOM

セコムCM「夢の対決」編 メイキング映像|SECOM