百田尚樹氏、市議候補の「最低賃金を時給1700円にします!」訴えに疑問「どうやってなるのか問い詰めたくなった」

作家の百田尚樹氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。共産党の市議会議員候補が街宣で訴えていた内容に対し、疑問を呈した。

百田氏は、「先ほど、市会議員の候補者(共産党)の街宣カーとすれ違った」と報告。車からは候補者の「最低賃金を時給1700円にします!」との声が聞こえてきたという。

これに百田氏は、「おいおい、たかが◯◯市の市会議員がどうやって時給を1700円にするねん。しかも断言。マジで車を止めて、どうやってなるのか問い詰めたくなったで」とつづり、候補者の訴えに疑問を投げかけた。

この投稿に対し、X上では「『1700円にします!』と断言するなら、実現までの具体的な道筋を示してほしいですね」「零細企業は立ち行かなくなります」「2000円でも3000円でも喜んで払えるくらいの景気にしておくれ」「時給1700円より社会保険料半額にして下さい」など、さまざまな声が寄せられている。