実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢をめぐり、「重油やナフサ不足が短期で終わらないと考える理由」について持論を展開した。
ひろゆき氏は、米紙ワシントン・ポストの公式Xアカウントによる、「機密のCIA分析によると、イランは米海軍の封鎖に少なくとも3~4か月耐えられ、その後により深刻な経済的苦境に直面するだろう、と文書に詳しい関係者らが語った」という投稿を引用。
そのうえで、「CIA曰く、イランは3,4か月の海上封鎖に耐えらえる。3か月後に音を上げたとしても、機雷撤去に半年掛かるという米国防省の見解」と説明し、「つまり、最短で9か月後までは、ホルムズ海峡が平常運転になる確率は低い。おいらが重油やナフサ不足が短期で終わらないと考える理由」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「最短9か月……。つまり今の備蓄を使い果たした後に、本当の地獄が来るってことですよね」「そして、この環境下で世界の株価が最高値を叩き出している違和感。。」「最悪のシナリオを前提に不安を煽るのは短絡的です」「機雷撤去に半年かかるのは解るが タンカーが通行する一本道を作るのには半年かからないと思いますよ」「別に『完全撤去』できてなくても、『安全に通れる海域を確保』できれば一旦は良いんじゃないですか?」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、米紙ワシントン・ポストの公式Xアカウントによる、「機密のCIA分析によると、イランは米海軍の封鎖に少なくとも3~4か月耐えられ、その後により深刻な経済的苦境に直面するだろう、と文書に詳しい関係者らが語った」という投稿を引用。
そのうえで、「CIA曰く、イランは3,4か月の海上封鎖に耐えらえる。3か月後に音を上げたとしても、機雷撤去に半年掛かるという米国防省の見解」と説明し、「つまり、最短で9か月後までは、ホルムズ海峡が平常運転になる確率は低い。おいらが重油やナフサ不足が短期で終わらないと考える理由」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「最短9か月……。つまり今の備蓄を使い果たした後に、本当の地獄が来るってことですよね」「そして、この環境下で世界の株価が最高値を叩き出している違和感。。」「最悪のシナリオを前提に不安を煽るのは短絡的です」「機雷撤去に半年かかるのは解るが タンカーが通行する一本道を作るのには半年かからないと思いますよ」「別に『完全撤去』できてなくても、『安全に通れる海域を確保』できれば一旦は良いんじゃないですか?」など、さまざまな声が寄せられている。