元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大阪府知事選への出馬当時の裏話を明かした。
橋下氏は、読売新聞オンラインが報じた「福岡市長『初出馬の際に金銭要求され断った』…ある議員から『5千万円はいる』『まずは家を売ってこい』」と題した記事を引用。
そのうえで、「僕は知事選出馬の際、自民党大阪府連に2000万円を要求されて、値切って1000万円を払った。もちろん政治資金ではなく自己資金」と明かした。
この橋下氏の投稿に対し、X上では「それは何の金で誰に渡るのですか?」「この大阪府連の収入1,000万円は適切に会計処理されたのでしょうか?」「自民党のこうした行為が政治を歪めていますね」「これって貧乏人を排除するシステムかな?これじゃあ、志のある若い人にはハードルが高いよね」など、さまざまな声が寄せられている。
橋下氏は、読売新聞オンラインが報じた「福岡市長『初出馬の際に金銭要求され断った』…ある議員から『5千万円はいる』『まずは家を売ってこい』」と題した記事を引用。
そのうえで、「僕は知事選出馬の際、自民党大阪府連に2000万円を要求されて、値切って1000万円を払った。もちろん政治資金ではなく自己資金」と明かした。
この橋下氏の投稿に対し、X上では「それは何の金で誰に渡るのですか?」「この大阪府連の収入1,000万円は適切に会計処理されたのでしょうか?」「自民党のこうした行為が政治を歪めていますね」「これって貧乏人を排除するシステムかな?これじゃあ、志のある若い人にはハードルが高いよね」など、さまざまな声が寄せられている。