新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、厳選したエンタメ情報を届けるニュース番組『ABEMAエンタメ』を放送している。
このたび、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」では、元「シブがき隊」でタレントの布川敏和の現在に独占密着。その模様は現在も「ABEMA」にて全編無料配信中である。
このたび、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」では、元「シブがき隊」でタレントの布川敏和の現在に独占密着。その模様は現在も「ABEMA」にて全編無料配信中である。
■布川敏和「90%断捨離」の現在 還暦で一軒家を手放し愛犬と1人暮らし
via (C)AbemaTV,Inc.
1991年に元妻でタレントのつちやかおりと結婚し、3人の子どもに恵まれた布川。世間からはおしどり夫婦として知られていたが、2年間の別居生活を経て2014年に離婚した。
離婚後も家族で暮らしていた一軒家に住み続けていた布川だが、還暦を迎えたことをきっかけに生活を見直す決断をする。「還暦を機に家を売ってマンションに住もう」と考え、「90%断捨離して、10%だけ新しいマンションに持ってきた」と語り、生活環境を大きく変えたという。現在は愛犬とともにマンションで1人暮らしを送っている。
密着には長男・隼汰も登場し、離婚後の実家の様子について振り返った。隼汰は「1回ゴミ屋敷みたいになった時もあった。水回りとかも全然掃除できてない」と明かし、「それでも普通に生活してた。それが傍から見ると異常なぐらい(の状態だった)」と当時を回顧。
さらに、「精神的に心配な部分もあって、このままだと本当にここで孤独死しちゃうって思うぐらいの家だった」と危機感を抱いたことも明かした。
これに対し布川も、「孤独死ってこういうことかと思ったね」と当時の心境を語り、還暦の節目に30年間住んだ一軒家を売却した経緯を振り返った。
離婚後も家族で暮らしていた一軒家に住み続けていた布川だが、還暦を迎えたことをきっかけに生活を見直す決断をする。「還暦を機に家を売ってマンションに住もう」と考え、「90%断捨離して、10%だけ新しいマンションに持ってきた」と語り、生活環境を大きく変えたという。現在は愛犬とともにマンションで1人暮らしを送っている。
密着には長男・隼汰も登場し、離婚後の実家の様子について振り返った。隼汰は「1回ゴミ屋敷みたいになった時もあった。水回りとかも全然掃除できてない」と明かし、「それでも普通に生活してた。それが傍から見ると異常なぐらい(の状態だった)」と当時を回顧。
さらに、「精神的に心配な部分もあって、このままだと本当にここで孤独死しちゃうって思うぐらいの家だった」と危機感を抱いたことも明かした。
これに対し布川も、「孤独死ってこういうことかと思ったね」と当時の心境を語り、還暦の節目に30年間住んだ一軒家を売却した経緯を振り返った。
■元妻・つちやかおりと“隣人生活” 「クリスマスイブは向こうの家」
現在、布川は長女が近くに住むマンションへ転居。ところが、その部屋は偶然にも元妻・つちやかおりの部屋の隣だったという。
布川は「部屋番号を教えてもらったら、なんと元嫁のつちやかおりさんの隣の部屋だった」と驚いた様子で語る。
元妻との現在の関係についても「つちやさんが晩ご飯とかを作って、『これ作ったけど食べる?』って持ってきてくれたりね。焼きそばを作って、“紅しょうが”がない時とかあると、隣をピンポンと押して、『紅生姜ある?』って」と明かした。
番組スタッフから「今一番仲良いんじゃないですか?」と聞かれると、布川は「そうそう。この間のクリスマスイブは向こうの家で」と笑顔で語り、離婚後とは思えない関係性を明かした。
布川は「部屋番号を教えてもらったら、なんと元嫁のつちやかおりさんの隣の部屋だった」と驚いた様子で語る。
元妻との現在の関係についても「つちやさんが晩ご飯とかを作って、『これ作ったけど食べる?』って持ってきてくれたりね。焼きそばを作って、“紅しょうが”がない時とかあると、隣をピンポンと押して、『紅生姜ある?』って」と明かした。
番組スタッフから「今一番仲良いんじゃないですか?」と聞かれると、布川は「そうそう。この間のクリスマスイブは向こうの家で」と笑顔で語り、離婚後とは思えない関係性を明かした。
■離婚の真相も告白 「帰ったらもういなかった」
番組では、孫たちと遊ぶ布川の姿にも密着。親になった長女の姿を見て、布川は「子どもの相手をしてるお母さんっていうのは、本当に大変」と語る。
そして、「元嫁のつちやさんが3人やってくれてたってとこに感謝が、自分もパパ業やる時にはそれが見えない。当たり前になっていて、ありがたさが感じられなかった。俺の離婚の原因は、そういうところ」と、当時を振り返り後悔を口にした。
さらに密着では、布川と隼汰の親子水入らずの食事の席にも同行。隼汰は当時の家庭の状況について、「親の顔色を見て過ごしていた」「夫婦喧嘩って子どもからすると怖いもの」と語り、両親の関係に心を痛めていたことを明かした。
布川も「可哀想な思いはさせてた」と反省の言葉を口にする。
そして離婚当時の出来事について布川は、「(仕事で)地方に何泊かしてる時に、帰ったらもういなかった。それがクリスマス・イブの日」と振り返った。
一人残された布川を支えるように、隼汰はできる限り父のそばにいたという。当時の心境について隼汰は「死ぬんじゃないかと…」と切迫した思いを打ち明けた。
また、隼汰は両親の別居について約2年間、誰にも打ち明けられなかった苦悩も告白。週刊誌に報じられたことで「逆に楽になった」「やっとみんなに『どうなってんの?』『いや実はこうだったんだよ』とか、『どうしたらいいのかな』と相談できたから。あそこで救われた」と語り、意外な本音を明かした。
還暦を迎えた布川は、「60歳で死ぬという設定で生きてきた。でも、もし60歳になったとして、70歳、80歳まで生きたら、そこは儲けもんじゃん」と現在の思いを語る。
一軒家を手放し、家族の近くで新たな生活を始めた布川。第二の人生を歩むその姿について、隼汰は「今まで見ている中では一番良い」と語った。
そして、「元嫁のつちやさんが3人やってくれてたってとこに感謝が、自分もパパ業やる時にはそれが見えない。当たり前になっていて、ありがたさが感じられなかった。俺の離婚の原因は、そういうところ」と、当時を振り返り後悔を口にした。
さらに密着では、布川と隼汰の親子水入らずの食事の席にも同行。隼汰は当時の家庭の状況について、「親の顔色を見て過ごしていた」「夫婦喧嘩って子どもからすると怖いもの」と語り、両親の関係に心を痛めていたことを明かした。
布川も「可哀想な思いはさせてた」と反省の言葉を口にする。
そして離婚当時の出来事について布川は、「(仕事で)地方に何泊かしてる時に、帰ったらもういなかった。それがクリスマス・イブの日」と振り返った。
一人残された布川を支えるように、隼汰はできる限り父のそばにいたという。当時の心境について隼汰は「死ぬんじゃないかと…」と切迫した思いを打ち明けた。
また、隼汰は両親の別居について約2年間、誰にも打ち明けられなかった苦悩も告白。週刊誌に報じられたことで「逆に楽になった」「やっとみんなに『どうなってんの?』『いや実はこうだったんだよ』とか、『どうしたらいいのかな』と相談できたから。あそこで救われた」と語り、意外な本音を明かした。
還暦を迎えた布川は、「60歳で死ぬという設定で生きてきた。でも、もし60歳になったとして、70歳、80歳まで生きたら、そこは儲けもんじゃん」と現在の思いを語る。
一軒家を手放し、家族の近くで新たな生活を始めた布川。第二の人生を歩むその姿について、隼汰は「今まで見ている中では一番良い」と語った。