米山隆一氏、「高市人気」の本質をめぐり私見「反転するのはトランプ氏程度の愚行が必要」

via 米山隆一氏公式Xより引用
中道改革連合の米山隆一氏が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の人気の本質をめぐり、私見を述べた。

米山氏は、共同通信が報じた「高市首相、取材対応は少なく - 歴代と比べ、Xでは連日発信」と題した記事を引用。

そのうえで、「これは実は『高市人気』の本質ではないかと思います。マスコミ露出以前に今は人がニュースを見ず、フィルターバブルの中でSNSから情報を得ており、一旦SNS上で『良』とされた存在が何時までも『良』となり、それが反転するのはトランプ氏程度の愚行が必要と言う事なのではないかと。Yet it moves.」と、私見をつづった。

この米山氏の投稿に対し、Xユーザーからは「SNSでは見たくない情報はあまり出てこないですから、いったん”いい”と思うと、それを変えるのは難しくなってしまう」「情報操作に操られてると思います」「マスコミの『支持率下げてやる』発言が効いてるんだよなあ」「つまりオールドメディアの自業自得ですね」といった声が寄せられている。