ひろゆき氏「何が起きてるの?」能登半島地震、奥能登豪雨、北陸豪雨…相次ぐ記録的な災害に驚き

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。近年発生した記録的災害の多さについて困惑をつづった。

ひろゆき氏は、ウェザーニュースのXアカウントが同日に投稿した「石川県と富山県では昨夜からの豪雨で記録的な雨量となりました。24時間雨量は過去の記録を大幅に更新し、ウェザーニュースの解析によると1000年に一度を大きく超える極めて稀な大雨とみられます」というポストを引用した。

そのうえで、「能登半島地震震度7は500年に1度の規模 2024年の奥能登豪雨は100年に1度の規模 昨夜からの北陸豪雨は1000年に1度の規模 何が起きてるの?」とつづり、大規模な災害が相次いでいることに驚きを示した。

このひろゆき氏の投稿をめぐり、X上では「ネパールの状況動画見ていましたが、日本だけでなく世界的にも今まであり得なかったような災害が起きていますね…」「千葉県豪雨は一万年に一度(以下の確率)だそうです」「10年に一度とかも毎年聞いてる気がする」「ボジョレーヌーボー状態ですな」「地震はともかく、雨は温暖化が原因ぽい」など、さまざまな声が寄せられている。