via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本の人口減少について危機感をあらわにした。
小沢氏は2000年から2024年にかけての出生数の推移を示したグラフを添付し、「この10年は人口減少を食い止めるための最後のチャンスだった。だが、自民党政権は利権づくりに血眼になり、そのチャンスを無駄にした。結果、いま毎年一つの県と同じ人口が消失し、更に加速している」と指摘。
「最大の問題はこんな政治を7割の国民が支持しているということ。残念ながら手遅れになりつつある」と危機感をにじませた。
この小沢氏の投稿に、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が反応。「先進国富裕層で同時に起きてる事」と書き出したうえで、「人口が減り経済が悪化→経済悪化を止めるために移民受け入れ→移民が増えて治安悪化→財政が悪化し増税圧力」と分析した。
そのうえで、「個人が国の方針を変えるのは無理。母国との共倒れを避けるため、外国に投資し、外国生活も視野に入れ拠点分散。子どもを外国に留学させる」と持論を展開した。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーから「江戸時代ぐらいの人口がちょうど良いんじゃないでしょうか」といった意見が寄せられると、ひろゆき氏は「江戸時代は、平均年齢30代で、寿命は60代でした。令和の平均年齢は50歳で、寿命は85歳。労働者不足で成立しませんね」と返答。
また、「田舎に住めばいいのよ。ほんと、お金も使わないし、外国人も居ないよ」との意見には、「田舎に住んでも、社会保険料上昇や増税は避けられないですよ」と返している。
小沢氏は2000年から2024年にかけての出生数の推移を示したグラフを添付し、「この10年は人口減少を食い止めるための最後のチャンスだった。だが、自民党政権は利権づくりに血眼になり、そのチャンスを無駄にした。結果、いま毎年一つの県と同じ人口が消失し、更に加速している」と指摘。
「最大の問題はこんな政治を7割の国民が支持しているということ。残念ながら手遅れになりつつある」と危機感をにじませた。
この小沢氏の投稿に、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が反応。「先進国富裕層で同時に起きてる事」と書き出したうえで、「人口が減り経済が悪化→経済悪化を止めるために移民受け入れ→移民が増えて治安悪化→財政が悪化し増税圧力」と分析した。
そのうえで、「個人が国の方針を変えるのは無理。母国との共倒れを避けるため、外国に投資し、外国生活も視野に入れ拠点分散。子どもを外国に留学させる」と持論を展開した。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーから「江戸時代ぐらいの人口がちょうど良いんじゃないでしょうか」といった意見が寄せられると、ひろゆき氏は「江戸時代は、平均年齢30代で、寿命は60代でした。令和の平均年齢は50歳で、寿命は85歳。労働者不足で成立しませんね」と返答。
また、「田舎に住めばいいのよ。ほんと、お金も使わないし、外国人も居ないよ」との意見には、「田舎に住んでも、社会保険料上昇や増税は避けられないですよ」と返している。