衆院選落選の原口一博氏、堀江貴文氏の「原口ザマァ」に反応「この原口とは…」

via 原口一博氏公式Xより引用
「減税日本・ゆうこく連合」の共同代表である原口一博氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏の投稿に反応した。

発端となったのは、堀江氏が9日、衆議院選挙で原口氏が落選したことを受けて、「原口ザマァ」「反ワク議員は滅びてほしい」などとXに投稿したこと。

これに対し、原口氏は「おおー。コメントしてくれている。この原口とは、おそらく?」と、短く反応した。

原口氏のこの対応に対して、X上では「私は応援してますよ〜!!」「流石は大人の対応」「原口先生、大健闘でした。次頑張りましょう」「堀江ザマァの日が楽しみ」といった声が寄せられている。

一方で、堀江氏の投稿に対しては、「いやいや、子供じゃないんだから」「ストレートすぎ」「大人気ない」「ひっどーー台詞も人間性も」といった声が多く上がった。

こうした批判の声に対し、堀江氏は「ガチ反ワクが国会から1人消えたのは朗報以外の何者でもない」と投稿し、自身の主張を改めて強調した。

さらに、「選挙に出てみたら。そんな勇気も気概も無いだろうけど。ボロボロに負けて否定されるの怖いもんね」との声が寄せられると、堀江氏は「21年前に出ましたがなにか? なんも怖くないよ」と応じた。

堀江氏はライブドア社長時代の2005年、衆議院選挙広島6区に無所属で立候補したが、110,979票を獲得した国民新党の亀井静香氏に及ばず、84,433票で2位となり落選した。