ひろゆき氏、『なぜ日本の若者に左派が少ない?』との問いに私見「現実の人々の不安に寄り添ってないから」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。『なぜ日本の若者に左派が少ないのか』という問いに対し、自身の考えを示した。

ひろゆき氏は、この問いをめぐる一般のXユーザーの投稿を引用したうえで、「日本の左派の主張が、現実の人々の不安に寄り添ってないからだと思う」と分析。

さらに、「日本の左派政党は、外国人移民に反対しない。フランスは、移民反対を主張する左派が居る」と、自身が在住するフランスと日本の左派の違いを指摘した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「左派って何でもかんでも『反対』って言ってるイメージ」「先日の東大五月祭の騒動がまさにソレ」「日本とフランスでは左派の歴史や前提条件が違うので、同じ軸で単純比較はできないと思う」「現実には左派と呼ばれている政党はみんな反対したわけなんですけどね」など、さまざまな声が寄せられている。