via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が7日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。政府の防衛費をめぐる方針について相次いで投稿し、強い危機感を示した。
小沢氏は、FNNプライムオンラインが報じた「『防衛費が不必要に膨らんでいるかのような批判はあたらない』小泉防衛大臣 過去最大の概算要求めぐり強調 2027年度予算」と題した記事を引用。
そのうえで、「外交に行き詰まると軍拡に走る。戦前戦中、ほとんどの予算は国防の名の下に軍備に注ぎ込まれ、それでも勝てず破滅寸前までいった」と指摘した。
さらに、「片や世論も満州事変ではイケイケドンドンで、日米開戦でもお祝いムードだった。時々この国は現実が見えなくなる。皆が目を覚まさないと、今度こそ国が滅びてしまう」と警鐘を鳴らした。
続く投稿では、防衛費の増額が周辺国との軍拡競争につながる可能性にも言及。「日本が防衛費を何倍にもすれば、周辺国も警戒して増やし、また日本も増やす。結局イタチごっこになり、金がいくらあっても足りなくなる」と主張した。
また、「最大の問題は資源。武器があっても動かす原油は無い。戦前と同じように行き詰まる。総理は現実を見ていない。皆が目を覚まさないと、今度こそ再起不能になる」と訴えた。
さらに小沢氏は、「防衛予算を増やせば平和になるというのは幻想。戦争が始まれば、武器などあっという間に底をつく。米国でさえ今、ミサイルが不足している。原油や食糧はどうするのか?米国頼みで周辺国との関係を悪化させ、平和になる訳がない」と疑問を呈し、最後は「発想が間違い。高市総理は戦前から何も学んでおらず、極めて危うい」と厳しく批判した。
小沢氏は、FNNプライムオンラインが報じた「『防衛費が不必要に膨らんでいるかのような批判はあたらない』小泉防衛大臣 過去最大の概算要求めぐり強調 2027年度予算」と題した記事を引用。
そのうえで、「外交に行き詰まると軍拡に走る。戦前戦中、ほとんどの予算は国防の名の下に軍備に注ぎ込まれ、それでも勝てず破滅寸前までいった」と指摘した。
さらに、「片や世論も満州事変ではイケイケドンドンで、日米開戦でもお祝いムードだった。時々この国は現実が見えなくなる。皆が目を覚まさないと、今度こそ国が滅びてしまう」と警鐘を鳴らした。
続く投稿では、防衛費の増額が周辺国との軍拡競争につながる可能性にも言及。「日本が防衛費を何倍にもすれば、周辺国も警戒して増やし、また日本も増やす。結局イタチごっこになり、金がいくらあっても足りなくなる」と主張した。
また、「最大の問題は資源。武器があっても動かす原油は無い。戦前と同じように行き詰まる。総理は現実を見ていない。皆が目を覚まさないと、今度こそ再起不能になる」と訴えた。
さらに小沢氏は、「防衛予算を増やせば平和になるというのは幻想。戦争が始まれば、武器などあっという間に底をつく。米国でさえ今、ミサイルが不足している。原油や食糧はどうするのか?米国頼みで周辺国との関係を悪化させ、平和になる訳がない」と疑問を呈し、最後は「発想が間違い。高市総理は戦前から何も学んでおらず、極めて危うい」と厳しく批判した。