北村晴男氏、NHK受信料めぐり私見「スクランブル化は極めて魅力的」「エゲツナイ偏向報道に呆れる者も多い」

via 北村晴男氏公式Xより引用
日本保守党の参院議員で弁護士の北村晴男氏が4月4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、NHKの受信料やスクランブル化をめぐる議論について私見を述べた。

北村氏は、集英社オンラインが報じた「〈炎上〉NHK新会長『スクランブル化は最上でない』に批判殺到…“受信料強化”の裏にある組織防衛の本音」と題した記事を取り上げたネットサイトの投稿を引用。

そのうえで、「テレビは必要だがNHKは見たくないという人は多く、スクランブル化は極めて魅力的。エゲツナイ偏向報道や、外国人職員の数すら頑なに発表しない姿勢に呆れる者も多い。他方、地震速報などの緊急報道は契約外のテレビにも流せば良い」とつづり、NHKの報道姿勢等に疑問を呈するとともに、スクランブル化の有効性に言及した。

この北村氏の投稿に対し、Xユーザーからは「スクランブル化や、電波オークションは絶対実現すべき制度だと思います」「災害時の報道だけ国費を入れてスクランブル解除すりゃいいだけの話」「もう、TVも要らない時代になって来ていますね」「スクランブル化で経営が維持できないのをNHK自ら分かっているので絶対にやらない」「サブスクの時代に、強制的に受信料を取るシステムはいかがなものかと」など、さまざまな声が寄せられている。