橋下徹氏が苦言「総理が靖国参拝できないのが、日本の現実」

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市首相の訪英に関する報道を引用し、靖国神社参拝をめぐる持論を展開した。

橋下氏は、産経新聞が報じた「高市首相が訪英、無名戦士の墓に献花 スターマー首相が公式別荘招待も日程の関係で見送り」と題した記事を引用。

そのうえで、「総理が靖国参拝できないのが、日本の現実。総理が靖国参拝するには、戦争指導者・軍指導者と一般兵士を政治的に分祠し、一般兵士に手を合わせるしかない。保守派は何もしない」と持論をつづった。

この橋下氏の投稿に対し、Xユーザーからは「靖国神社はすでに一宗教法人ですが政教分離に反しない形でそんなことできるんですか?」「靖国参拝しても、しなくて高市さんを批判したいだけでしょう?」「高市支持者も靖国参拝できない事情は察してますよ。それを言いだしたら新た議論が生じる」「千鳥ヶ淵に、そう言う場所を作ればいいのに」といった声が寄せられている。