西村博之氏、1ドル160円台突入で私見「高市首相は『円安でホクホク』とかまだ思ってそう。。。」

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1ドル160円台まで進んだ円安について私見を述べた。

ひろゆき氏は、ブルームバーグが報じた「円安『石油に引きずられた投機的な動き』、断固たる措置と片山財務相」と題した記事を引用。

そのうえで、「片山財務大臣が断固たる措置をすると言ってるのに、1ドル160円の円安に。口先介入が効かない状況まで来てる様子。でも、高市首相は『円安でホクホク』とかまだ思ってそう。。。」と私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ついに160円突破しっちゃいましたね」「もう輸入物価なんてめちゃくちゃだよ」「ひろゆき氏は、『有事のドル買い』を知らんのか?」「為替も株価も思い通りになったら苦労しない」「その発言は円安は円安でメリットもあるという発言」など、さまざまな声が寄せられている。