ひろゆき氏、政府と現場のナフサ認識の差をめぐり私見「どちらも嘘はついてない」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ナフサ供給をめぐる政府と現場の認識の違いについて、独自の例えを用いて私見を述べた。

ひろゆき氏は、「政府と現場のナフサ認識の差」と書き出し、「政府『日本全体として必要な卵が確保されている』(実際には全部ゆで卵)」「ポテトサラダ『足りてる』 「たまごサンド『足りてる』」 ケーキ『生卵が無いのでクリーム作れない』」と、双方の認識のズレを卵に例えて指摘。

そのうえで、「政府の総量と現場の必要な材料が乖離してるのかと。どちらも嘘はついてない」とつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「実際には全部ゆで卵なのなら、『必要な卵が確保されている』は誤りなのでは?」「現場の意見には耳を貸さないのが日本の政治」「政府は意識的に焦点をズラしに来ている」「結局、ナフサもコメもマスクもトイレットペーパーもメディアで不安を煽る奴が居るから余分に買い過ぎて供給不足が起こるって歴史を何回も繰り返してきた」など、さまざまな声が寄せられている。