via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は6月2日、都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#5を放送した。
同番組は、YouTubeチャンネル登録者数累計390万人超のNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、話題のニュースをきっかけに真偽不明の噂や都市伝説について語り合うエンターテインメントショー。
この日の放送では、「すでに人間を超えた!?AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて考察した。
同番組は、YouTubeチャンネル登録者数累計390万人超のNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、話題のニュースをきっかけに真偽不明の噂や都市伝説について語り合うエンターテインメントショー。
この日の放送では、「すでに人間を超えた!?AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて考察した。
■小島瑠璃子「率直に言って、すっごく怒ってる」
AIが人類を超える未来について議論する中、小島瑠璃子は「日常で、どうしても解せないことがある」と切り出し、以前から抱いていた疑問を明かした。
小島は、「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる。でも、Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と疑問を呈し、「率直に言って、すっごく怒ってる」と不満を爆発させた。
これに対し、国際ジャーナリストの山田敏弘氏は、スマートフォン以外の端末と情報を同期している可能性や、別の機器で音声機能が有効になっている可能性などを指摘。小島が「パソコンはあるかも…」と納得する場面もあった。
また、見取り図の盛山晋太郎も自身の体験談を披露。芸人仲間から「ペットが飼える家を探している」と相談を受けた際、犬や猫ではなく「ヤギを飼っている」と聞かされ、「お前、アフリカの家探してるんか!」とツッコんだという。
するとその日の夜、スマートフォンにアフリカ・セネガルの不動産広告が表示されたといい、盛山は「僕がセネガルの不動産を調べるわけないじゃないですか!」「(AIに聞かれていると)これで確信した。楽屋のそんな些細なやりとりがインプットされてるんだって」と語り、スタジオの笑いを誘った。
小島は、「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる。でも、Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と疑問を呈し、「率直に言って、すっごく怒ってる」と不満を爆発させた。
これに対し、国際ジャーナリストの山田敏弘氏は、スマートフォン以外の端末と情報を同期している可能性や、別の機器で音声機能が有効になっている可能性などを指摘。小島が「パソコンはあるかも…」と納得する場面もあった。
また、見取り図の盛山晋太郎も自身の体験談を披露。芸人仲間から「ペットが飼える家を探している」と相談を受けた際、犬や猫ではなく「ヤギを飼っている」と聞かされ、「お前、アフリカの家探してるんか!」とツッコんだという。
するとその日の夜、スマートフォンにアフリカ・セネガルの不動産広告が表示されたといい、盛山は「僕がセネガルの不動産を調べるわけないじゃないですか!」「(AIに聞かれていると)これで確信した。楽屋のそんな些細なやりとりがインプットされてるんだって」と語り、スタジオの笑いを誘った。
■2040年に“不老不死”が実現?小島瑠璃子、2歳息子の“生まれ変わり”体験を告白
一方、2040年に“不老不死”が実現する可能性についての話題では、AIエンジニアで参議院議員の安野貴博氏が、「人間の意識をデジタルにアップロードできれば、身体そのものにこだわる必要はなくなる」と説明した。
これを受け、月刊ムー編集長の三上丈晴氏は、「人間の思い出も一種のデータ」とした上で、「“生まれ変わり”と言われる現象も、別の人の記憶をダウンロードしているだけかもしれない」と持論を展開した。
すると小島は、2歳の息子について「生まれ変わりみたいなことを話し始めて」と切り出し、「きりたんぽの話題を出したら、突然きりたんぽの作り方を説明し始めた」と告白。小島自身は作り方を知らなかったといい、スタジオからは驚きの声が上がった。
さらに小島は、「元々おじさんっぽい感性があるなと思っていたら、秋田のおじさんでした」と笑いながら語った。
これに対し、Naokimanが「三上さん、それ取材しないと!」と反応すると、三上氏は「3〜5歳になると記憶が消えてしまうと言われているので、今のうちに記録しておいた方がいい」と助言。スタジオは大きな盛り上がりを見せた。
これを受け、月刊ムー編集長の三上丈晴氏は、「人間の思い出も一種のデータ」とした上で、「“生まれ変わり”と言われる現象も、別の人の記憶をダウンロードしているだけかもしれない」と持論を展開した。
すると小島は、2歳の息子について「生まれ変わりみたいなことを話し始めて」と切り出し、「きりたんぽの話題を出したら、突然きりたんぽの作り方を説明し始めた」と告白。小島自身は作り方を知らなかったといい、スタジオからは驚きの声が上がった。
さらに小島は、「元々おじさんっぽい感性があるなと思っていたら、秋田のおじさんでした」と笑いながら語った。
これに対し、Naokimanが「三上さん、それ取材しないと!」と反応すると、三上氏は「3〜5歳になると記憶が消えてしまうと言われているので、今のうちに記録しておいた方がいい」と助言。スタジオは大きな盛り上がりを見せた。