via (C)AbemaTV,Inc.
お笑いコンビEXITの兼近大樹が、SNS上で話題を集めた「母親やめます」という投稿をめぐり、現代の育児観に根付く“我慢の構造”について持論を語った。
2025年11月6日放送の「ABEMA」夜のニュース番組『ABEMA Prime』では、「もう母親なんてやめたいと思っちゃダメですか?」をテーマに議論が展開された。「母親をやめたい」と打ち明けた投稿には、共感と批判の両方が殺到。スタジオでは“親であることの義務感”や“社会の視線”をめぐり、さまざまな意見が飛び交った。
番組MCの兼近は、「個人的になんですけど」と前置きしたうえで、「『父親やめたい』も同じように批判を受けると思う。これってやっぱり義務化しているせいだと思う。だから少子化も進んじゃってるのかな」と指摘。
さらに「母親とか父親って、今羨ましがられてないと思う。『私は我慢できた、なんでお前は辞めちゃうんだ』って、“私はやったのに感”がすごい全体に流れていて、だからこそ今の若者は母親とか父親になりたがらない人も増えている」と分析した。
兼近は自身の母親との関係にも言及し、「僕のお母さんの場合、母親としてはもしかしたらあんまりやってなかったのかもしれないけど、めちゃめちゃ働いていた。寝る間も惜しんで働いている姿を見て、かっけぇなって、お母さんってすげぇなって受け取り方だった」と回顧。「親としていろんな角度があると思う。いろんな受け取り方をしていい」と語り、家庭や子育ての多様性を尊重する姿勢を示した。
2025年11月6日放送の「ABEMA」夜のニュース番組『ABEMA Prime』では、「もう母親なんてやめたいと思っちゃダメですか?」をテーマに議論が展開された。「母親をやめたい」と打ち明けた投稿には、共感と批判の両方が殺到。スタジオでは“親であることの義務感”や“社会の視線”をめぐり、さまざまな意見が飛び交った。
番組MCの兼近は、「個人的になんですけど」と前置きしたうえで、「『父親やめたい』も同じように批判を受けると思う。これってやっぱり義務化しているせいだと思う。だから少子化も進んじゃってるのかな」と指摘。
さらに「母親とか父親って、今羨ましがられてないと思う。『私は我慢できた、なんでお前は辞めちゃうんだ』って、“私はやったのに感”がすごい全体に流れていて、だからこそ今の若者は母親とか父親になりたがらない人も増えている」と分析した。
兼近は自身の母親との関係にも言及し、「僕のお母さんの場合、母親としてはもしかしたらあんまりやってなかったのかもしれないけど、めちゃめちゃ働いていた。寝る間も惜しんで働いている姿を見て、かっけぇなって、お母さんってすげぇなって受け取り方だった」と回顧。「親としていろんな角度があると思う。いろんな受け取り方をしていい」と語り、家庭や子育ての多様性を尊重する姿勢を示した。