ひろゆき氏、「ホリエモンvs餃子屋さん」実現に向け提案「チケットが5000枚以上売れたら…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。過去に堀江貴文氏とトラブルがあった餃子店による、堀江氏へのBreakingDown対戦要求について自身の考えをつづった。

発端となったのは、堀江氏が3日に出演したビジネスリアリティ番組『REAL VALUE(リアルバリュー)』での発言だ。

番組内でBreakingDownへの出場を打診されると、堀江氏は「だから俺はずっと前から言ってるじゃん。『2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ』って。それはずっと前から言ってるし、あとはリュウジとか」と発言した。

こうした中、過去に堀江氏とのトラブルで注目を集めた「餃子専門店 四一餃子」の公式Xアカウントが反応し、「2020年に堀江に店を潰された尾道の餃子屋です。事件の影響で妻と離婚しました。格闘技経験はありませんが鍛え続けており、あの日からずっと堀江の顔を思い浮かべて家でサンドバッグ殴り続けてます。去年リハックで堀江からデマを流されお互い遺恨があります。俺に試合させてください」と、戦相手として名乗りを上げた。

この投稿を受け、ブレイキングダウンのCOOを務める起業家の溝口勇児氏が「堀江さん、できますか」と呼びかけると、堀江氏は「ええと、この人めちゃくちゃ面倒な人なので永遠に絡みたくないです苦笑。私、何の恨みもないんで」と返答し、対戦には否定的な姿勢を示した。

こうした中、ひろゆき氏はこの件に言及し、「ホリエモンvs餃子屋さん チケットが5000枚以上売れたらやるとか、基準を決めるのはどうですか?」と提案した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ホリエモンが餃子屋にボコされて
その興行のギャラで餃子屋さんが再建されるなら見てみたい」「揉めた発端がマスクだけに餃子屋さんには覆面マスクを被って戦ってもらいたい」「ひろゆきvsホリエモンの方が確実にチケット売れると思うよ」「むしろホリエモンvsひろゆきで1万枚売れたら日本武道館でやってほしい」など、さまざまな声が寄せられている。