via 野口健氏公式Xより引用
登山家の 野口健氏が29日、自身のX(旧Twitter)を更新し、富士山で発生した遭難死亡事故について私見を述べた。
野口氏は、静岡放送が報じた「『5合目から500mほど上で200m〜300m落ちた』富士登山中の40代男性が滑落 救助されるも死亡確認=静岡県警」と題した記事を引用。
そのうえで野口氏は、「富士山の『閉山期=登山禁止』ではない。ただ救助隊のリスクは開山期より遥かに高い。閉山期の救助に関しては少なくとも自己負担にした方がいいのではないか」と問題提起した。
一方で、続く投稿では、「とはいえ、遭難された方に対しお悔やみ申し上げます。山屋にとって山の遭難は自己責任で片付けられてしまうのかもしれませんが、残された家族は大変です。何人もの仲間を山で失いましたので、その残酷さは体に刻み込まれています。残念です」と、複雑な思いをつづった。
野口氏は、静岡放送が報じた「『5合目から500mほど上で200m〜300m落ちた』富士登山中の40代男性が滑落 救助されるも死亡確認=静岡県警」と題した記事を引用。
そのうえで野口氏は、「富士山の『閉山期=登山禁止』ではない。ただ救助隊のリスクは開山期より遥かに高い。閉山期の救助に関しては少なくとも自己負担にした方がいいのではないか」と問題提起した。
一方で、続く投稿では、「とはいえ、遭難された方に対しお悔やみ申し上げます。山屋にとって山の遭難は自己責任で片付けられてしまうのかもしれませんが、残された家族は大変です。何人もの仲間を山で失いましたので、その残酷さは体に刻み込まれています。残念です」と、複雑な思いをつづった。