山里亮太、妻へのプロポーズ秘話を告白「向こうが冷静になる前に決めちゃわなきゃと思って(笑)」

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ABEMAの新作オリジナルリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』の事前番組に出演。妻との馴れ初めやプロポーズの裏側を明かした。

同番組は、愛し合って結婚したものの、いつしか“最低”な状態に陥ってしまった3組の夫婦が、本音で向き合う旅を経て、その状態をどう終わらせるのかに密着するリアリティーショー。山里のほか、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める。

番組では、結婚を機にやめたことや始めたことについてトークを展開。山里は、ゴシップを話したり悪態をついたりしてギスギスしていたところ、妻から「OK、わかった。植物を育てよう」と提案されたことを明かした。植物を育てることで穏やかになったというが、「育てたオリーブはウソみたいな曲がり方をしました」と思わぬ結末も語った。

その後、話題はそれぞれのパートナーとの馴れ初めへ。山里と妻をつないだのは、相方のしずちゃんだったという。

山里は、「『脱力タイムズ』で一緒になった妻が、その時の僕の頑張りがすごくよかったらしくて」と振り返り、「(妻が)相方にすごかったねと話してうちの相方が『食事でも行ってみる?』って食事会をやってくれて、そこからです」と告白した。

さらに、「(妻から)連絡はいただけましたね」と明かし、「信じられないでしょ」と当時を回顧。これに野々村と松村からは「信じられへん!」「芸能界ドリーム!」と驚きの声が上がった。

野々村がさらに踏み込み、交際に至ったきっかけを尋ねると、山里はバーで相手から「付き合う気がないんだったらないで、答えをすぐ出してくれて大丈夫ですよ」と告げられたことを明かした。

そこで山里は、「『付き合う』って言っていいのかな?」と戸惑いながらも「付き合います」と伝えたところ、「よろしくお願いします」と返答があったと振り返った。

via (C)AbemaTV, Inc.
そして、話題はプロポーズへ。山里は、自宅から外出する際に「途中出ることもあると思うので鍵渡します」と伝え、「全然深い意味じゃないですよ」と添えたという。

すると、相手から「深い意味でいいですよ」と返されたため、山里は「結婚しますか?」とプロポーズ。相手からも「そのつもりで付き合ってたんで、結婚しましょう」と返事があったと明かした。

これに松村は「めっちゃドラマ!頭の中で再生できましたもん」と驚いた様子。交際からプロポーズまでは1ヵ月強だったといい、3人が結婚までのスピード感について話す中、山里は「向こうが冷静になる前に決めちゃわなきゃと思って(笑)」とおどけた。

これを受け、野々村も「今や!って」と応じ、息の合った掛け合いでスタジオの笑いを誘った。

新番組『この最低な夫婦の終わり』は、11月4日午後11時からABEMAで無料放送される。