via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。小泉進次郎防衛相による核抑止を巡る発言を厳しく批判した。
志位氏は、時事通信が報じた「小泉防衛相、核抑止『タブーなく議論を』 各国との安保連携訴え」と題した記事を引用。
そのうえで、「『防衛白書』が『堅持している』といっている非核三原則について、米軍による核持ち込み公然化をねらって、防衛大臣が『タブーなく議論を』という。トランプ・ヘグセス氏に媚びを売るためなら何でもあり。政権の劣化は目を覆うばかりだ。この人物に防衛相の資格はない」と強い言葉で非難した。
この志位氏の投稿に対し、X上では「かつて非核三原則は国家の意志だった。それを防衛相が『タブー』という感覚とは、政権の劣化も極まれり・・」「国際情勢が大きく変化する中、タブーなき議論は当たり前」「日本を守る議論を全くやらない議員にそんな事を言う資格がある?」「本気で他国からの侵略を防ぎ、国民の生命財産を守らなければならない責任ある政治家の重い言葉だよ」など、さまざまな声が寄せられている。
志位氏は、時事通信が報じた「小泉防衛相、核抑止『タブーなく議論を』 各国との安保連携訴え」と題した記事を引用。
そのうえで、「『防衛白書』が『堅持している』といっている非核三原則について、米軍による核持ち込み公然化をねらって、防衛大臣が『タブーなく議論を』という。トランプ・ヘグセス氏に媚びを売るためなら何でもあり。政権の劣化は目を覆うばかりだ。この人物に防衛相の資格はない」と強い言葉で非難した。
この志位氏の投稿に対し、X上では「かつて非核三原則は国家の意志だった。それを防衛相が『タブー』という感覚とは、政権の劣化も極まれり・・」「国際情勢が大きく変化する中、タブーなき議論は当たり前」「日本を守る議論を全くやらない議員にそんな事を言う資格がある?」「本気で他国からの侵略を防ぎ、国民の生命財産を守らなければならない責任ある政治家の重い言葉だよ」など、さまざまな声が寄せられている。