ひろゆき氏、外国人観光客の“たこ焼き廃棄”炎上動画に反応「問題なのは…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大阪で外国人観光客がたこ焼きをゴミ箱に捨てる様子を撮影した動画をめぐり、英語で私見を述べた。

発端となったのは、海外のXアカウントによる投稿。同アカウントは、大阪の街中で西洋人の観光客がたこ焼きをゴミ箱に捨てる様子などを収めた動画を添付し、女性がSNSで注目を集めるため、意図的にたこ焼きを公共のゴミ箱に捨てたと紹介した。

さらに、女性が撮影しながら日本の食文化を「ひどい」と皮肉っぽく主張したと説明。外国人が日本文化を侮辱して再生回数を稼ごうとしているとの批判が寄せられていることを伝え、最後に「再生回数は教養を買えません」と締めくくった。

ひろゆき氏は、この投稿を引用したうえで、「Japanese don't care if you leave food behind. What matters is that you're wasting food to get views.」(Xによる翻訳:日本人は残飯を残すこと自体は気にしない。問題は、再生回数を稼ぐために食べ物を無駄にしていることだ)と英語でつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では、「日本人は残す事気にしないって誤解産みそうですね。実際は残すこと自体恥だと思いますが」「ひろゆきさん変なこと広めないで。うちは子どもたちにご飯は残さないように教育してますよ!」「飯残すこともアウトやろ、よっぽどの事がない限り」「残飯系コンテンツほんと意味わからんよな、再生数のために食い物粗末にするって感覚がそもそもおかしい」「食べ物を粗末にする人間はいずれ痛い目に遭います」など、さまざまな声が寄せられている。