実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の放映権を巡る議論から、自身とサイバーエージェント社の過去の関わりにまで及ぶ、激しい応酬を繰り広げた。
発端は、あるXユーザーが、Netflixが今回のWBCの日本放映権を約150億円で独占取得した件について、「日本のテレビ局のビジネスモデルだと出せて最大50億円」「Netflixの予算とビジネスモデルに勝てるプレイヤーが日本にいない」などと指摘したこと。
これに対し堀江氏は、「AbemaTVとか普通に台湾とかアメリカに進出する決意をすれば出せると思うけどね。まあやらないと思うけど」と反応した。
すると別のXユーザーから、「100倍格上で頭の良いサイバーエイジェント社長に物申すとは100年早い」といった声が寄せられた。
これを受け、堀江氏は「すいませんでした。サイバーエージェントが躍進するきっかけになったサイバークリックってWebサービスを1人で作ったの俺でした!ごめんなさい!」と、皮肉を交えて応戦。
さらに、同ユーザーから「きっかけは作ったみたいですが、その後大きくしたのは会社の力ですよねぇ」と食い下がられると、堀江氏は「はぁ。きっかけがなかったらどうなりますかね?なにも始まらないとか想像できませんか?」と反論した。
発端は、あるXユーザーが、Netflixが今回のWBCの日本放映権を約150億円で独占取得した件について、「日本のテレビ局のビジネスモデルだと出せて最大50億円」「Netflixの予算とビジネスモデルに勝てるプレイヤーが日本にいない」などと指摘したこと。
これに対し堀江氏は、「AbemaTVとか普通に台湾とかアメリカに進出する決意をすれば出せると思うけどね。まあやらないと思うけど」と反応した。
すると別のXユーザーから、「100倍格上で頭の良いサイバーエイジェント社長に物申すとは100年早い」といった声が寄せられた。
これを受け、堀江氏は「すいませんでした。サイバーエージェントが躍進するきっかけになったサイバークリックってWebサービスを1人で作ったの俺でした!ごめんなさい!」と、皮肉を交えて応戦。
さらに、同ユーザーから「きっかけは作ったみたいですが、その後大きくしたのは会社の力ですよねぇ」と食い下がられると、堀江氏は「はぁ。きっかけがなかったらどうなりますかね?なにも始まらないとか想像できませんか?」と反論した。