ひろゆき氏、新党設立の裏側を明かす「公約決まってません」「誰かが東京新聞にリークして今に至ります。都庁職員かな?」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。泉房穂氏と設立した新たな地域政党を巡り、設立までの経緯などを明かした。

発端となったのは、『嘘喰い』『げにかすり』などで知られる人気漫画家の迫稔雄氏が「俺の中ではひろゆきさんには一定の評価があるからさ 今回の政党の話は今後の彼自身の言葉で判断したい。 同意出来りゃ応援するし 出来なきゃしない それだけじゃね?」とXに投稿したことだった。

これに対し、ひろゆき氏は、「ぶっちゃけ、公約決まってません!泉さんの参議院が終わって、日本に居るうちに団体作った方が良いよね、と27日に設立届を都庁に出しました。書類上の設立日は、覚えやすいので海の日にしてます」と説明。

さらに、「うちらは何も言ってなかったですが、29日に誰かが東京新聞にリークして今に至ります。都庁職員かな?」と、情報の流出元を推測した。

この投稿に対し、X上では「『都庁職員かな?』って一言で流してるけどそこが本当なら結構重大な話では」「つまり奥様に説明しようと思っていた矢先にすっぱ抜かれたと言う事で良いですか?」「職員なわけないですよね。泉氏でしょうに、」「絶対に日本の崩壊を阻止する何かをもたらしてください!」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「(公約は)やはり少子化問題関係になるのかな?」との声が寄せられると、ひろゆき氏は、「子供と教育は入れたいですー。」と返答。

また、「海の日は毎年7月第3月曜日。毎年設立記念日が変わるいい加減な日にしたと思うと、そりゃ嫁に否定されるよねって思う」との指摘には、「マジすか、、、知らんかった、、、」と応じている。