紺野あさ美、4児ワンオペで陥る“風呂鬱”を告白 風呂に入れるのに「1時間半かかる」

via (C)AbemaTV, Inc.
元モーニング娘。でフリーアナウンサーの紺野あさ美が、12日に放送されたABEMAの情報バラエティ番組『秘密のママ園2』に出演。プロ野球選手の妻として、また4児の母として直面する過酷なワンオペ育児の実態を明かした。

「ABEMA(アベマ)」が12日に放送した、ママたちが本音を語り合うバラエティ『秘密のママ園2』。この日の放送では、紺野あさ美、MALIA.、美奈子、まぁみといった、育児を一身に背負う“ワンオペママ”たちが集結し、日々の苦労をぶっちゃけ合った。

4度の離婚を経験し8児の母である美奈子は「いつか幸せになってやる」と結婚への強い思いを語る一方で、ワンオペ育児については「正直、旦那がいるワンオペの方がしんどい」と断言。続けて「期待をするワンオペの方が辛い」と、夫の助けを期待して外れた時のダメージの大きさを説き、MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみらスタジオのママたちから「わかるー!」と大きな共感を集めた。

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さらに、現在4児を育てる紺野あさ美は、プロ野球選手である夫(日本ハム・杉浦稔大)が不在の際の凄絶な入浴事情を告白。4人の子どもたちを風呂に入れるのに「1時間半かかる」と話し、「オフシーズンに夫が一緒にやってくれるとグッと楽になって、またキャンプとかでいなくなると“風呂鬱(ふろうつ)”になる」と、あまりの過酷さに精神的な負担を感じる現状を「風呂鬱」という言葉で表現した。

この切実な悩みには、MCの峯岸みなみも反応。自身の子どもが生まれた当初を振り返り、「夫に、お風呂だけはやってくれたら嬉しいと思っていた」と明かしつつも、「お風呂の時間までに(夫が)帰ってくるか来ないかで神経がすごい削れちゃって…」と激しく共感し、それぞれの過酷なお風呂事情で盛り上がりをみせた。