国民民主党の玉木雄一郎代表が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄全戦没者追悼式で高市早苗首相のあいさつ中に飛んだヤジをめぐり、私見を述べた。
発端となったのは、23日に沖縄県糸満市の平和祈念公園で営まれた沖縄全戦没者追悼式での出来事だ。高市首相があいさつを行った際、会場から「戦争反対」「憲法9条守れ」などの声が上がり、SNS上で賛否を含めた議論が広がっている。
こうした中、玉木氏は自身のXで、「高市総理の挨拶にヤジが飛んでいました。いろんな思いがあるのは分かりますが、追悼の挨拶の時くらい、静謐な環境の下、皆で戦没者を悼むことができないものでしょうか」と呼びかけた。
続けて、「挨拶を妨害するような形で政治スローガンを叫んでも、かえって『平和運動』への違和感を生み出し、逆効果になることを懸念します」と警鐘を鳴らした。
この玉木氏の投稿に対し、X上ではさまざまな意見が寄せられている。
発端となったのは、23日に沖縄県糸満市の平和祈念公園で営まれた沖縄全戦没者追悼式での出来事だ。高市首相があいさつを行った際、会場から「戦争反対」「憲法9条守れ」などの声が上がり、SNS上で賛否を含めた議論が広がっている。
こうした中、玉木氏は自身のXで、「高市総理の挨拶にヤジが飛んでいました。いろんな思いがあるのは分かりますが、追悼の挨拶の時くらい、静謐な環境の下、皆で戦没者を悼むことができないものでしょうか」と呼びかけた。
続けて、「挨拶を妨害するような形で政治スローガンを叫んでも、かえって『平和運動』への違和感を生み出し、逆効果になることを懸念します」と警鐘を鳴らした。
この玉木氏の投稿に対し、X上ではさまざまな意見が寄せられている。