共産・志位議長、国旗損壊罪法案の採決に憤り「こういうやり方が『国旗』への『敬意』を『損壊』している」

via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国旗損壊罪法案が、野党各党が欠席する中で衆院本会議で可決され、衆議院を通過したことについて、私見を述べた。

志位氏は、共同通信が報じた「国旗損壊罪法、衆院通過 全野党欠席、異例の採決」と題した記事を引用。

そのうえで、志位氏は、「こういうやり方が『国旗』への『敬意』を『損壊』していることが分からぬか」とつづり、採決の強行に憤りを露わにした。

この志位氏の投稿に対し、「共産党が『国旗への敬意』を語るのか?」「本当にそう思うなら欠席なんかしないで国会でビシッと言ってやって下さいよ」「その大事な会議サボってるの誰だよ」「自分で欠席しておいて何言ってんの?」といった声が寄せられている。