百田尚樹氏、れいわ新選組の新代表を批判「こんなのが党の代表ってどんなギャグやねん!」「永久に被選挙権剥奪でもいい」

via 百田尚樹氏公式Xより引用
日本保守党の百田尚樹代表が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。れいわ新選組の新代表に就任した山本譲司氏について、厳しく批判した。

百田氏は、毎日新聞が報じた「れいわ新代表に山本譲司氏 党名変更へ、創設者依存から刷新図る」と題した記事を引用。

そのうえで、「山本譲司は2000年の民主党の衆議院議員の時に、勤務していない人物を政策秘書として登録し、国から(つまり税金から)秘書給与約2,500万円を自分のポケットに入れて懲役1年6か月の実刑判決を受けた」などと指摘。「こんなのが党の代表って、どんなギャグやねん!」と代表就任を一蹴した。

さらに続く投稿では、「人は誰でも過ちを犯す。しかし絶対に許せない過ちというものもある。国会議員が架空の秘書給与を国から搾取して、自分の懐に入れるなど、反省して済む話ではない!個人的には、永久に被選挙権剥奪でもいいと思っている」と持論を展開。

続けて、「ちなみに、この山本譲司議員、1月が始まった国会に提出された全ての法案に反対票を投じている。反対はいいよ。しかし、全部の法案に反対というのは、ちょっとおかしいんじゃないのか」と、国会での対応についても疑問を呈した。