舛添要一氏、選挙基盤をめぐり私見「リベラルな支持者は口先だけだが、右翼や宗教組織は確実に集票の足しに」「そのツケはやがて来る」

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、選挙基盤をめぐって私見を述べた。

舛添氏は、「自民党が弱かったとき、選挙基盤の脆弱な候補者、とくに女性の候補は、集票を右翼や統一教会に依存した。そうして、彼らは右傾化していった。応援に全国を巡った私が見てきたことである」と投稿。

さらに、「リベラルな支持者は口先だけだが、右翼や宗教組織は確実に集票の足しになる。しかし、そのツケはやがて来る」と、私見をつづった。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「そのツケが該当する政治家だけに向くなら問題ないけど、絶対に国民巻き込みますよね」「新興宗教団体の闇がわからない方が立候補する時点でお終いだと思います」「右翼と宗教組織を一緒にしている時点でやり直し」「全くその通りですが共産化するよりはマシだったのでは?」「見た時に何故言わない」など、さまざまな声が寄せられている。