実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。食文化や食材の扱いについて私見を述べた。
ひろゆき氏は投稿で、「食べ物を粗末にしてる人が食文化や農業や漁業について話してても説得力が減るよね。出された食事は豚の金玉の皮でも残さず食べる派のおいらです」と持論を展開した。
直接的な言及こそないものの、この投稿の背景には「WAGYUMAFIA」をめぐる騒動があるとみられている。堀江貴文氏がプロデュースする同店では、客が大量の食用菊を巨大な桶の料理へ扇ぎ飛ばす演出が物議を醸しており、ネット上では「食べ物を粗末にしている」との批判が相次いでいた。料理研究家のリュウジ氏も「味はまだしも、品性まで失った?」と苦言を呈するなど、議論が広がっていた。
ひろゆき氏の投稿には、飲食店や関係者から実体験を交えた反応が相次いだ。 富山県氷見市の民宿の女将が「ひろゆきさんがリハックの撮影で来られたとき、撮影中も、撮影が終わったあとも、うちのお料理を時間ギリギリまでめいっぱい食べてくださって、ひろゆきさんの好感度爆上がりでした」との声を寄せると、ひろゆき氏は「食べ盛ざかりなもので。。」と返答した。
さらに、餃子専門店・四一餃子の公式Xが「リハックの賠償金旅でひろゆきさんが四一餃子に来てくれた時、皆さん帰られるなか、食べ残しがあるのを見て、わざわざ残って最後まで食べてくれて、本当に涙が出るほど感動しました」と感謝のエピソードを投稿。
これにひろゆき氏は「ミシュランガイドに載る焼き餃子は、なかなか食べれないですし、美味しいモノはお腹一杯食べたほうが幸せな時間が伸びますよ」と返し、食への姿勢をあらためて示した。
ひろゆき氏は投稿で、「食べ物を粗末にしてる人が食文化や農業や漁業について話してても説得力が減るよね。出された食事は豚の金玉の皮でも残さず食べる派のおいらです」と持論を展開した。
直接的な言及こそないものの、この投稿の背景には「WAGYUMAFIA」をめぐる騒動があるとみられている。堀江貴文氏がプロデュースする同店では、客が大量の食用菊を巨大な桶の料理へ扇ぎ飛ばす演出が物議を醸しており、ネット上では「食べ物を粗末にしている」との批判が相次いでいた。料理研究家のリュウジ氏も「味はまだしも、品性まで失った?」と苦言を呈するなど、議論が広がっていた。
ひろゆき氏の投稿には、飲食店や関係者から実体験を交えた反応が相次いだ。 富山県氷見市の民宿の女将が「ひろゆきさんがリハックの撮影で来られたとき、撮影中も、撮影が終わったあとも、うちのお料理を時間ギリギリまでめいっぱい食べてくださって、ひろゆきさんの好感度爆上がりでした」との声を寄せると、ひろゆき氏は「食べ盛ざかりなもので。。」と返答した。
さらに、餃子専門店・四一餃子の公式Xが「リハックの賠償金旅でひろゆきさんが四一餃子に来てくれた時、皆さん帰られるなか、食べ残しがあるのを見て、わざわざ残って最後まで食べてくれて、本当に涙が出るほど感動しました」と感謝のエピソードを投稿。
これにひろゆき氏は「ミシュランガイドに載る焼き餃子は、なかなか食べれないですし、美味しいモノはお腹一杯食べたほうが幸せな時間が伸びますよ」と返し、食への姿勢をあらためて示した。