ひろゆき氏「失敗しました!力不足ですいません。。。」携わったアプリのサービス終了を謝罪

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。運営会社の取締役に就任し、携わっていたアプリ「POPOPO」のサービス終了について言及した。

「POPOPO」は15日、公式サイトを更新し、「現在提供しているアプリ『POPOPO』につきまして、2026年9月17日(木) をもってサービスを終了することを決定いたしました」と発表。

続けて、「『POPOPO』は2026年3月18日のサービス開始以降、多くのお客様にご利用いただいてまいりましたが、今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果、サービスを終了する判断に至りました。これまでご愛顧いただいた皆さまに深く御礼申し上げます」と説明した。

3月18日のサービス開始から、約半年で終了を迎えることになる。

ひろゆき氏は、サービス終了を伝えるPOPOPO公式Xアカウントの投稿を引用したうえで、「POPOPO失敗しました! 力不足ですいません。。。」と短く謝罪した。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「サービス提供していたことをサービス終了で知りましたw」「そも『大体の人間がそんなの名前さえ聞いた事ないと思う様なの』な時点で成功は有り得んわな」「失敗を笑う日本より挑戦しないことを惜しむ日本であってほしい」「失敗より注目したいのは、撤退を引き延ばさなかった速さ」など、さまざまな声が寄せられている。