音喜多駿氏、辺野古沖事故めぐり運航団体を批判「自分たちのための謝罪」「まったく理解しがたい」

via 音喜多駿氏公式Xより引用
日本維新の会の元参院議員・音喜多駿氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄県の辺野古沖で小型船が転覆し2人が死亡した事故をめぐり、運航団体の対応に疑問を呈した。

音喜多氏は、産経ニュースが報じた「辺野古転覆、2隻運航の抗議団体代表『補償が十分できるとは思っていない』」と題した記事に言及し、ヘリ基地反対協議会の仲村善幸共同代表の「学校、亡くなられた(方の)ご遺族、関係者に謝罪にお伺いしたい。それがないと自分たちは前に進むことができない」という発言を引用。

そのうえで、「ここまで堂々と『自分たちのための謝罪』であることを公言できる神経は、まったく理解しがたい」と厳しく批判した。

この音喜多氏の投稿に対し、Xユーザーからは「本気で謝罪する気があるのなら、『弁護士を通じて書面で申し入れ』など回りくどいことをせず、学校でもご自宅でも出向けばいいではないか」「分かってはいたものの、あまりにも感覚が違い過ぎて怖いです」「主語がご遺族ではなく、自分達になっていますね…」といった声が寄せられている。