31歳子供部屋おじさん、ボディライン露わなスタイル抜群看護師とデート「目を合わせるのもきついです」

via (C)AbemaTV, Inc.
ABEMAのリアリティショー『男磨きハウス2』第6回が17日に放送され、31歳の“子供部屋おじさん”ことマサトが、身長171cmの看護師・てるみと2人きりのデートに臨み、思いを告白する場面があった。

同番組は、人生を変えたいと願う5人の男性が共同生活を送り、さまざまなミッションに挑戦しながら自分を磨いていくコーチングリアリティショー。人気YouTuberのジョージが手がける番組で、シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱した22歳の男性や、瀕死体験を持つ31歳のマサトら5人が合宿に挑んでいる。

今回の放送では、共有スペースに布団を敷いて寝ていたマサトを、部屋着姿のてるみが発見する一幕もあった。

てるみが「マサトくん、なんでここで寝てるの?」と尋ねると、マサトは「僕、部屋で寝るといびきうるさいんで…」と説明。合宿初日にいびきの大きさを指摘されたことから、口と鼻にテープを貼って就寝しており、その姿にてるみも驚いた様子を見せた。

■“身長171cm”スタイル抜群看護師、ボディライン露わな私服で31歳子供部屋おじさんとデート

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そんなマサトは、その後のお笑いミッションで、最も全力で挑んだメンバーに贈られる“てるみ賞”を受賞。ご褒美として、てるみとの2人きりのデートが決定した。

デート当日、普段とは異なる私服姿で現れたてるみに、マサトは緊張した様子を見せた。

車内では、てるみから「誠実だよね、マサト君って。裏表がない感じ、めっちゃいい人って思う」と声をかけられ、マサトは「嬉しいです」と照れた表情を浮かべた。

カフェに到着すると、マサトはデートをするのは「19歳以来」「12年ぶりくらい」だと告白。てるみと目を合わせることにも恥ずかしさを感じ、思わず目を閉じてしまう場面もあった。

マサトは「コミュニケーションだったり恋愛だったり、いろいろなことに関して自分まだまだ余裕がない」と吐露。さらに、インタビューでは「他人が怖いですね。正直本当は目を合わせるのもきついです。自分のすること全部に自信が持てない」と胸の内を明かした。

それでも、「こういう場から逃げちゃダメだ。逃げないです」と自らを奮い立たせたマサト。海を訪れると、「海をバックにてるみさん見ると、何倍も美しく見える」と率直な思いを伝え、2人で購入したアクセサリーを身につけるなど、徐々に距離を縮めていった。

そしてデートの終盤、マサトは「僕が男磨きハウスを無事卒業できたときに(返事は)聞かせて欲しいんですけど…てるみが好きです」と告白。

これに対し、てるみは「伝えてくれて嬉しいです」と受け止めつつ、「時間の猶予をくれたので、一旦持ち帰ります」と返答した。

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