『昔からファンでした』矢口真里、携帯ショップ店員からの突然の電話に戦慄「データが全部見られてるかも…」

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元モーニング娘。の矢口真里が、12日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#2に出演。“知らない番号”にまつわる恐怖体験を明かした。

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組。5月12日放送回では「真実だったら怖すぎるヒトコワクイズSP」と題し、NCT・ユウタ、てんちむ、AK-69、瓜田純士らが出演し、それぞれの“ヒトコワ”エピソードを披露した。

その中で矢口は、アイドル時代から“知らない番号”からの電話に悩まされていたことを告白。グループ卒業後、ソロとして活動していた20代前半の頃にも、再び不気味な出来事があったという。

矢口によると、ある日突然、「今日、お昼くらいに機種変更を担当した者です」と電話がかかってきたという。相手は、当日携帯ショップで機種変更を担当した店員だった。

さらにその男性から、「昔からファンでした。お友達になれませんか?」と言われたといい、矢口は「データ移行もお願いしていたので、写真やメンバーの連絡先が入った電話帳とか、全部見られてるかもしれないって思って…」と、当時の恐怖を振り返った。

また、「もし何かあれば対応を考えます」と訴えたものの、相手は引き下がる様子を見せなかったといい、スタジオからは「怖すぎる…」「それは気持ち悪いなぁ」と戦慄の声が上がっていた。