ひろゆき氏、日本のGDP世界6位見通しに「自称・世界の真ん中で咲き誇る日本は年々貧しくなってます」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の名目GDPや労働生産性をめぐり、私見をつづった。

ひろゆき氏は、NHKニュースが報じた「日本の名目GDP 来年 世界6位に インドとイギリスに抜かれ IMF」と題した記事を引用。

そのうえで、「自称・世界の真ん中で咲き誇る日本は年々貧しくなってます」と切り出し、「日本の時間当たり労働生産性はOECD加盟38カ国中28位と下がり続けてます」と指摘した。

さらに、「自民党は、高等教育を受けず日本語も話さない低スキル外国人労働者を増やしてますが、労働生産性が下がるのは必然ですね」とつづり、外国人労働者政策についても持論を展開した。

この投稿に対し、Xユーザーから「移民多い英国より下がるんか」との声が寄せられると、ひろゆき氏は「アメリカ・イギリスは、英語圏でスキルを磨く一軍の若者移民の割合が高いです。日本語という世界で役に立たない言語と独自文化の国に来るのは二軍の若者移民の割合が高いです」と返答している。