お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が14日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。お笑い芸人・中山功太の“いじめ告白”をめぐる騒動について言及した。
今回の騒動は、中山がABEMAの番組内で「10年ぐらいなんですけど、ずっといじめられた先輩がいるんですよ。ずっとその先輩からいじめられてきた」などと発言したことで、ネット上でその相手を特定する動きが激化。これを受けてサバンナの高橋茂雄が「共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていた」と認め、中山に謝罪。さらに、中山側も「いじめられていた」という表現は適切ではなかったと謝罪する事態となっていた。
この件について岡村隆史は、「芸人のうわさ話というのは光の速さで広まっていき、そして光の速さで答えが導き出されてしまう」と切り出し、「生でラジオでやらせてもらってますけど、本当にリスクあるというか、言葉の選択を間違えると間違った方向に進んでいき、非常に危険」とコメントした。
そのうえで、「番組自体を見てないので、どういう流れでそうなったか分からないんですけど。1つ、中山功太が言葉の選択を、あんな面白い人間が1つだけチョイスを間違えたんちゃうか。見てないからわからねんへんけど、『いじめられた』っていうその言葉1つ、選択してしまったっていうね」と私見を述べた。
さらに岡村は、「だから、『嫌いな先輩』とかやったら、あれやねんけど、その時にエンターテインメントで引き出した言葉が『いじめられた』っていう言葉やったと俺は思う」と分析。「よう言うやんか、イジメと取るか、イジりと取るか。よく言われるじゃないですか。だから、イジってもらうことはいいねんけど、そのイジり方は嫌だ、そういうふうにイジってほしくないっていうのは、もしかしたら人それぞれあるのかも」とも語った。
その流れで岡村は、パンサー尾形についても言及。「パンサー尾形の嫌いな人に関しては、有吉の壁とかでバンバン言うてるらしいから。名前。芸人はみんな知ってるっていう状態で誰やねんとつついたからね。同一人物ちゃうかってなったけど、違うんですよ」と明かした。
今回の騒動は、中山がABEMAの番組内で「10年ぐらいなんですけど、ずっといじめられた先輩がいるんですよ。ずっとその先輩からいじめられてきた」などと発言したことで、ネット上でその相手を特定する動きが激化。これを受けてサバンナの高橋茂雄が「共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていた」と認め、中山に謝罪。さらに、中山側も「いじめられていた」という表現は適切ではなかったと謝罪する事態となっていた。
この件について岡村隆史は、「芸人のうわさ話というのは光の速さで広まっていき、そして光の速さで答えが導き出されてしまう」と切り出し、「生でラジオでやらせてもらってますけど、本当にリスクあるというか、言葉の選択を間違えると間違った方向に進んでいき、非常に危険」とコメントした。
そのうえで、「番組自体を見てないので、どういう流れでそうなったか分からないんですけど。1つ、中山功太が言葉の選択を、あんな面白い人間が1つだけチョイスを間違えたんちゃうか。見てないからわからねんへんけど、『いじめられた』っていうその言葉1つ、選択してしまったっていうね」と私見を述べた。
さらに岡村は、「だから、『嫌いな先輩』とかやったら、あれやねんけど、その時にエンターテインメントで引き出した言葉が『いじめられた』っていう言葉やったと俺は思う」と分析。「よう言うやんか、イジメと取るか、イジりと取るか。よく言われるじゃないですか。だから、イジってもらうことはいいねんけど、そのイジり方は嫌だ、そういうふうにイジってほしくないっていうのは、もしかしたら人それぞれあるのかも」とも語った。
その流れで岡村は、パンサー尾形についても言及。「パンサー尾形の嫌いな人に関しては、有吉の壁とかでバンバン言うてるらしいから。名前。芸人はみんな知ってるっていう状態で誰やねんとつついたからね。同一人物ちゃうかってなったけど、違うんですよ」と明かした。