角田信朗、学校給食『いただきます』廃止の話題めぐり私見「すべてに手を合わせるのが日本人」

via 角田信朗公式Instagramより引用
空手家でタレントの角田信朗が26日までに自身のInstagramのストーリーズを更新。学校給食で「いただきます」「ごちそうさま」を廃止した学校があるとの話題について、自身の考えをつづった。

角田は、「学校給食で『いただきます』『ごちそうさま』を廃止した学校があるらしい」と書き出した。

続けて、「理由は給食費を払っているのになぜ言う必要があるの?という一部の保護者の声だそうで」と説明。

そのうえで、「米を育て調理してくれた方 食べ物になってくれた命 そのすべてに手を合わせるのが日本人の『いただきます』です」と自身の考えを述べ、「『鉄槌教師』のネタになるね」と締めくくった。

角田のこの投稿に対し、ネット上では「いただきますくらい良いだろうと思う。おかしな世の中になっちまったな...」 「全ての命と労働に感謝して口にするのは当たり前」 「なぜ非常識な一部の保護者の声のほうを採用するのか」 「どんどん日本が壊れていくような感覚がして悲しくなります」 「美徳は教えるもので強制するものではない」など、さまざまな声が寄せられている。