堀江貴文氏、“現金オンリー”の店で現金がなかった時の対処法を明かす ネット「助かる」「その手があったか!」

実業家の堀江貴文氏が26日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。“現金オンリー”の店で現金を持ち合わせていなかった場合の対処法を明かした。

発端となったのは、富山県のクリエイティブディレクターを務める高木新平氏の投稿。高木氏は自身のXで、「やべぇな、カードも財布もないまま、京都きてしまった。スマホの充電切れたら生きていけない」と、財布やカードを持たずに京都を訪れたことを明かした。

この投稿に投資家の田中渓氏が反応し、自身も京都で似た経験をしたことがあると告白。「入って飲み食いしてから、お店が現金オンリーなことを知り、無銭飲食で終わった、となり道行く人に、目の前で今すぐPayPayで返すから現金をくれ、という詐欺師みたいな口上で、現金をせびろうか本気で迷って途方にくれたのを思い出しました」と、当時の状況を振り返った。

すると、このやり取りに堀江氏も反応。「そういう時はお店の銀行口座にオンラインでその場で振込です」と、スマートフォンから店の銀行口座へ直接振り込むという対処法を紹介した。

堀江氏の投稿に対し、X上では「なるほど、その手があったか!」「いつか、やってしまいそうだなと思っていたので助かる」「あー、24時間即時入金されるなら可能なのか」と感心する声が寄せられた。

一方で、「充電切れてどうやって振り込むのか知りたい」「現金オンリーだから銀行振込は拒否される」という指摘や、「てっきり皿洗いでもしたのかと思いました」といったユーモアを交えた反応も上がっている。